オリンピック3大会出場中の入江陵介(イトマン東進/写真は2017年世界選手権時のもの)が、日本選手権に向け順調な仕上がりを見せているようだ。

 3月1~4日まで、米国ジョージア州アトランタで行なわれた2018年TYRプロスイムシリーズ(全6戦)の第2戦(長水路)の100、200m背泳ぎに出場した入江。昨年のブダペスト世界選手権200m背泳ぎの銀、銅メダリストであるライアン・マーフィー、ジェイコブ・ペプリー(ともに米国)とともに両種目で接戦を演じ、100mではマーフィーに0秒02差の53秒26で2位、200mは1分56秒77では優勝したマーフィーに1秒31差で3位に入った。

 入江は現在、世界のトップ選手が名を連ねる、西海岸のサンディエゴに拠点を置くチーム・エリートを拠点に練習を積んでおり、4月の日本選手権に向けた最終強化に入っている。

 日本選手権では、男子100m背泳ぎが初日の4月3日(火)に予選・準決勝、4日(水)に決勝、200m背泳ぎは6日(金)に予選・準決勝、7日(土)に決勝が行なわれる。

 日本選手権の種目別展望は、「スイミング・マガジン」4月号にて掲載。

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