2018年5月号が完成いたしました。
特集は「“痛み”への処方箋」です。
スポーツ活動とは、身体に大きな負荷をかけるもの。それは競技レベルに比例するといえます。「スポーツにケガはつきもの」という通り、アスリートはケガのリスク、痛みを伴うリスクを負わなければなりません。
そもそも、痛みとはなぜ起こるのか? コントロールできるものなのか? 今月号では“痛み”をテーマに、その発生メカニズムや評価法、緩和するための治療やケアの方法について取り上げました。痛みや、痛みに代わる手前の違和感とうまく付き合っていく手段を探っていきます。
さらに、痛みを軽減し、競技復帰やコンディショニングをサポートするグッズも紹介。痛みや違和感のない、万全な状態でパフォーマンスアップを目指しましょう。

特別リポートでは、順天堂大学女性スポーツ研究センター主催の「女性アスリートヘルスサポートセミナー2018」を取り上げました。女性アスリートの無月経が問題になっていますが、その原因は何で、具体的にどう対処したらよいのでしょうか。独立行政法人国立病院機構西別府病院スポーツ医学センターの松田貴雄先生による、成長期の女子特有の問題とその打開策についての基調講演の内容を紹介しています。

さらに、特別企画では「育成年代の栄養―身体づくりの意識を変える―」を掲載。身体が大きく成長する時期には、食事や栄養摂取が重要な要素となります。しかし、スポーツの強豪チームでも正しい栄養指導を行っているところは少なく、プロ選手ですら、正しい知識を有していないのが現実です。そこで、育成年代で知っておきたい身体づくりと栄養について、カラダツクル株式会社代表取締役の久保翔平氏にご紹介いただきました。

最新号は、明日27日(火)の発売です。ぜひご覧ください!
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