3月28日、全国JO杯春季大会2日目が東京辰巳国際水泳場にて行なわれ、短水路高校新1、短水路学童新3の計4個の新記録が誕生した。

 女子400m個人メドレーでは、小嶋美紅(イトマンSS/近畿大附高2年/写真)が「4分30秒を切れればいいと思って臨んだ」決勝で、大塚美優(現・自衛隊体育学校)が持っていた短水路高校記録を0秒27更新する4分28秒49をマークした。

 小嶋は最終日の200m個人メドレーにも出場予定だが、何より来週4月3日から始まる日本選手権に向けて、好調な仕上がりぶりをアピールする結果となった。

 また男子11~12歳100m自由形決勝では、前日に50mバタフライでも短水路学童新を樹立していた高嶋悠雅(イトマンSS/小6)が52秒60、女子11~12歳50m平泳ぎ決勝では飯田愛心(金町SC/小6)が31秒80、そして男子11~12歳200mメドレーリレー決勝ではイトマンSS(泉陽一、宮田一佐、仲道羽琉希、高嶋悠雅)が1分53秒56と、それぞれ学童新記録を樹立した。

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