毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はWWE「レッスルマニア34」4・8ニューオーリンズから、WWE選手権・AJスタイルズvs中邑真輔の試合後の様子となりました。ベルト奪取の期待も高かった中邑ですが、スタイルズクラッシュに敗北。試合後はAJと抱擁して健闘を称え合うかのように見せかけてまさかの急所攻撃。今後の展開に含みを持たせました。また女子ではASUKAも同じくタイトル奪取ならず。日本人スーパースターの「レッスルマニア」の試合を詳報します。

全日本は毎年この時期恒例のシングルリーグ戦「チャンピオン・カーニバル」が4・7仙台から開幕。三冠王者・宮原健斗、前年度覇者・石川修司、さらには諏訪魔といった優勝候補が揃って黒星スタートとなる波乱の幕開け。翌日の秋田大会とあわせて東北連戦からスタートを切った全日本の春の祭典を徹底リポート。

中カラーでは女子プロレス5団体の完全ガイドを掲載。スターダム、アイスリボン、センダイガールズ、WAVE、東京女子…各団体の勢力分布図、団体としての見所、注目選手などが一目でわかる企画。女子プロファンも、女子プロビギナーにもオススメです。

そのほか棚橋、石井ら新日本勢のアメリカ遠征の模様や、NOAH大阪、ドラゲー後楽園、大日本・後楽園、DDT春日部、ZERO1靖国など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

WWE「WrestleMania34」4・8ニューオーリンズ~WWE王座戦◎AJスタイルズvs中邑真輔「世界最大の裏切り」

今年の「レッスルマニア34」は過去最大級の注目が日本から集まった。中邑真輔がロイヤルランブル・マッチを日本人で初めて制し、祭典でAJスタイルズのWWE王座に挑戦。ASUKAの偉業も含め、大会前の段階ですでにプロレス史に新たなる1ページを刻む一日になることは、ほとんど確定事項だった。

ジャイアント馬場が75年5月9日にブルーノ・サンマルチノのWWWF王座(当時)に挑戦してから、43年という長い月日が流れた。その間にはアントニオ猪木が79年11月にボブ・バックランドから奪取したが、WWEの公式記録上は記されていない。中邑も昨年、何度となくベルト奪取のチャンスがあったが、ジンダー・マハルの前に屈している。

当の中邑自身も「興奮しすぎてます」と決戦を前に高ぶっているが、大会2日前の合同取材ではあえて「普段通り」を強調。余計な情報は極力入れずに自身のメンタルを〝温存〟することで、当日「入場ゲートを歩き始めたらフルスロットル」になろうとしていたのだ。(井上)


詳細は4月11日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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