4月7日(土)、8日(日)に『高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018』が開幕した。
 EASTでは、2017年度王者のFC東京U-18が16年度王者の青森山田高校と戦った(上の写真)。だが、局面の攻防で青森山田に主導権を握られたFC東京が4失点で大敗。開幕戦でいきなりつまずく結果となった。WESTでは、17年度のリーグを制し、チャンピオンシップに出場したヴィッセル神戸U-18がサンフレッチェ広島F.Cユースと対戦。最終盤の84分にゴールを奪った神戸が快勝スタートを切った。
 第2節は4月15日(日)に行なわれる。

【第1節 試合結果】
EAST:
流通経済大学付属柏高校 1-0 清水エスパルスユース
柏レイソルU-18 2-0 ジュビロ磐田U-18
市立船橋高校 2-0 富山第一高校
FC東京U-18 0-4 青森山田高校
浦和レッドダイヤモンズユース 0-1 鹿島アントラーズユース

WEST:
セレッソ大阪U-18 0-0 アビスパ福岡U-18
ヴィッセル神戸U-18 1-0 サンフレッチェ広島F.Cユース
ガンバ大阪ユース 5-5 名古屋グランパスU-18
阪南大学高校 3-1 米子北高校
京都サンガF.C. U-18 1-5 東福岡高校

画像: ヴィッセル神戸U-18×サンフレッチェ広島F.Cユース

ヴィッセル神戸U-18×サンフレッチェ広島F.Cユース

【出場チーム】
前年度プレミアリーグのEASTとWESTの上位8チームずつ、およびプレミアリーグ参入戦で勝利した4チームが出場する
EAST:
青森山田高校(青森県)、鹿島アントラーズユース(茨城県)、浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉県)、市立船橋高校(千葉県)、柏レイソルU-18(千葉県)、流通経済大学付属柏高校(千葉県)、FC東京U-18(東京都)、富山第一高校(富山県) 、清水エスパルスユース(静岡県)、ジュビロ磐田U-18(静岡県)
WEST:
名古屋グランパスU-18(愛知県)、京都サンガF.C. U-18(京都府)、阪南大学高校(大阪府)、ガンバ大阪ユース(大阪府)、セレッソ大阪U-18(大阪府)、ヴィッセル神戸U-18(兵庫県)、米子北高校(鳥取県)、サンフレッチェ広島F.Cユース(広島県)、アビスパ福岡U-18(福岡県)、東福岡高校(福岡県)

【大会方式】
出場20チームをEASTとWESTで10チームずつに分け、それぞれホーム&アウェー方式の総当たり戦(18試合)を実施する。EASTとWESTのそれぞれの優勝チームは、『プレミアリーグ ファイナル』出場権を獲得する。また、EASTとWESTのそれぞれの下位2チームは、2019年度のプリンスリーグへ自動降格する。 今年(2018年)度プリンスリーグの上位16チームは『プレミアリーグ プレーオフ』への出場資格を獲得し、勝利した4チームが19年度のプレミアリーグ出場権を獲得する

【大会日程】
4月7日(土)~12月9日(日)、全18節
『プレミアリーグファイナル』:12月15日(土)
『プレミアリーグ プレーオフ』:12月14日(金)、16日(日)

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