毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は大日本「一騎当千」4・15札幌の優勝決定戦で橋本大地を破り、初優勝&スロトングヘビー王座奪還に成功した鈴木秀樹となりました。全国で熱い闘いを繰り広げてきたスロトング選手によるシングルリーグ戦のラスト2デイズ。札幌での決勝トーナメントの模様を巻頭カラーから詳報。4・13新得町でのアンドレザ・ジャイアントパンダvsスタン小林、3度目のシングルマッチも最新パンダ情報をまじえてリポート。巻頭言でも鈴木秀樹を考察しています。

惜しくもWWE王座奪取の快挙はならなかったものの「レッスルマニア」でタイトルマッチを闘った中邑真輔をインタビュー。レッスルマニア後のSmackdownでAJスタイルズの試合に乱入したリポートも含め、その後の中邑を追跡。また「レッスルマニア」の裏興行で活躍した日本人選手にスポット。飯伏幸太、鈴木みのるらのアメリカでの闘いを詳報。

全日本の「チャンピオン・カーニバル」は序盤の長岡、博多大会をリポート。丸藤vsヨシタツ、宮原vs石川、諏訪魔vs秋山ほか注目カード目白押しの公式リーグ戦中心に春の風物詩の熱気を誌面から伝えます。新日本ではゴールデンウイークの各タイトルマッチに向けた前哨戦が始まった新シリーズ開幕。

そのほか、NOAH後楽園&札幌、ドラゲー露橋、みちのく新木場、スターダム新木場など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

大日本4・15札幌~一騎当千優勝決定戦=BJW認定世界ストロング戦◎鈴木秀樹vs橋本大地「大日本で、プロレスを哲学しよう」

リーグ戦が始まる前、出場選手たちが「一騎当千」に臨むテーマを漢字一字で表現したが、BJW認定世界ストロングヘビー級王者・橋本大地は“闘”を選んだ。大地は今リーグ戦、事実上のプロデューサー。出場メンバーを選出し、公式戦も20分1本勝負としたのも大地だ。

「“闘”は僕自身のテーマでもあるけど、僕一人の話ではなく、選んだメンバーの闘いが見たい、みんなの闘いを見せたいと。みんなテーマを持って別々の漢字を選んだけど、プロレスは闘い。魂と魂の激突がないとダメだと思う。だから、その漢字にしたんです」(大地)

大地はベスト4進出の段階で、優勝戦における中之上靖文との王座戦を熱望。自身は勝ち進んだが、中之上は鈴木秀樹に敗れ脱落した。王者が出場しないケースも多かった「一騎当千」だが、大地は初めてチャンピオンとして決勝戦へ。そこで、鈴木がタイトルマッチを要求し、急きょベルトも懸けられた。(奈良)


詳細は4月18日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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