毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は全日本「チャンピオン・カーニバル」最終戦で見事、宮原健斗を下し初優勝を果たしたNOAHの丸藤正道となりました。カーニバルラストの後楽園3大会を巻頭カラーから詳報。優勝決定戦だけでなく、秋山vs丸藤、石川vs鷹木、宮原vs火野など注目リーグ戦が目白押しで聖地大熱狂となった後楽園3大会を詳報します。

新日本はタイトルマッチラッシュがスタート。今週号では後楽園2大会、広島、熊本の計4大会でタイトルマッチは5試合をリポート。中でも注目は4・29熊本のIWGPインターコンチネンタル戦・鈴木vs内藤。鈴木を破り10カ月ぶりの白ベルトを奪還した内藤だが、前回の王者時代同様、インターコンチは不要と訴える。今後のベルトとの付き合い方も含め注目の内藤については巻頭言でも言及。新日本関連では中カラーでオカダ・カズチカvs棚橋弘至のプレイバック特集を企画。棚橋インタビュー、過去10度のシングル振り返りなど「どんたく」決戦前に必読です。

4・29はNOAHも新潟でビッグマッチ開催。GHCヘビーは杉浦貴が小峠篤志を下して防衛。GHCタッグは清宮海斗が潮﨑豪とのコンビで見事タイトル奪取。GHC市場最年少王者となりました。

そのほかDDT後楽園、大日本・新木場、AJvs中邑のWWEイスラエル大会など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

全日本4・30後楽園~チャンピオン・カーニバル優勝決定戦◎丸藤正道vs宮原健斗「最高王者、沈む…」

2016年は関本大介、17年は石川修司。ここ2年の「チャンピオン・カーニバル」は、年間を通じて全日本プロレスが誇る最高のシリーズにもかかわらず、外敵に優勝を奪われてきた。

出場メンバーを見渡せば今年も他団体の強豪が多く、3年連続で大トロフィーを持って行かれる可能性は十分あり得る。だからこその、宮原健斗が言う「三冠チャンピオンとして俺が優勝する」だった。

三冠ヘビー級王者のカーニバル優勝は01年の天龍源一郎までさかのぼるが、記録的なことに関しては目がない宮原だ。過去16年も破られていない三冠王者の春制覇を成し遂げたい思いは、もちろんある。(宮尾)


詳細は5月2日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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