毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本「レスリングどんたく」5・4福岡大会で王者のオカダ・カズチカが見事に新記録となるIWGPヘビー級王座V12を達成した棚橋弘至戦からのショットとなりました。ゴールデンウイーク総決算号として17団体24大会を網羅した今週号ですが、巻頭カラーはGW最大ビッグマッチの新日本のどんたく決戦。オカダV12のタイトルマッチ以外にもクリス・ジェリコの内藤哲也襲撃、IWGPジュニア戦のウィル・オスプレイvsKUSHIDAほか注目試合を詳報。

ドラゴンゲート5・6名古屋ではこちらもGW恒例となった金網マッチを中心にリポート。今年は7人の猛者が敗者髪切りの屈辱を避けるために必死のファイト。同大会では金網マッチ以外にも王座移動のあったツインゲート、トライアングルゲートのタイトルマッチもリポート。

新日本福岡、ドラゲー名古屋と並ぶもうひとつのGW恒例ビッグマッチ、大日本5・5横浜大会ももちろん詳報。デスマッチヘビーー王者の竹田誠志はアブドーラ小林を下しV6達成。3日前にFREEDOMSで獲得したKING OF FREEDOM WORLD王座とあわせデスマッチ二冠の座を死守。

そのほかNOAH後楽園、DDT札幌、W-1後楽園、スターダム新木場、アイスリボン横浜、東京女子・後楽園、AJvs中邑のWWE・PPVなど注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本5・4福岡~IWGPヘビー戦◎オカダ・カズチカvs棚橋弘至「あらがうことも尊くて――」

あらがうことは、エネルギーのいる作業だ。

なにかに抵抗し、自身の存在を訴えかけること。あらがうということは、置かれている状況としては大体が逆境のなかにある。

まず自分のなかで逆境を認める=現実を直視することの苦しさがあるし、それを覆していくための活力も並大抵ではない。過去に一度でも頂点を極めた人間ならばなおのことで、プライドが傷つけられることもあるかもしれない。(市川)


詳細は5月9日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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