毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新体制となって注目が集まるドラゴンゲートの「キング・オブ・ゲート」開幕戦、5・8後楽園からYAMATOとなりました。YAMATOvsKzy、吉野vs鷹木など注目リーグ戦を巻頭カラーで詳報。5・13甲府の鷹木信悟凱旋興行も追跡。また巻頭言では新会社となるドラゴンゲートエンターテイメントの社長に就任した木戸亨氏、執行役員となった選手の中から代表して吉野正人にも話を聞いて、新体制として新会社を設立した真相に迫ります。

シリーズオフの新日本はIWGPヘビー級王座V12の新記録を達成したオカダ・カズチカにインタビュー。2年間もの長きに渡りベルトを保持しているオカダの現在の目標、モチベーションは何なのか!? 新日本モノはそれだけでなく中カラーではいよいよ開幕直前の「ベスト・オブ・スーパージュニア」を特集。前年度覇者・KUSHIDAインタビューほか、各大会注目リーグ戦紹介など開幕前に必読です。

オカダだけでなく今週号は全日本の三冠王者・宮原健斗、DDTのKO-D王者・入江茂弘にもインタビュー。それぞれ決まっている次期防衛戦への意気込みなどを語ってます。

そのほか全日本・那覇、NOAH大阪&博多、DDT新木場&博多、大日本・後楽園、W-1春日部、超花火・入間、アイスリボン両国など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

DRAGON GATE5・8後楽園~キング・オブ・ゲート開幕戦◎YAMATOvsKzy「縮めて追い越せ」

前日にドラゴンゲートの新体制が発表されてから最初の大会となった後楽園ホール。この日はシングルナンバーワンを決するキング・オブ・ゲート(以下、KOG)の開幕戦とあって試合前には出場メンバーによる入場式がおこなわれ、選手を代表してYAMATOが挨拶。

そこでは新体制移行、さらCIMA、T―Hawk、エル・リンダマン、山村武寛の4選手が上海に渡ったことをファンに報告した。

「彼ら4人は上海のリングを大いに盛り上げてくれることでしょう。ただし、日本のリングも負けていません。今日から始まるKOG、選手スタッフ総勢65名、全力で駆け抜けますので、変わらぬご声援よろしくお願いします!」

YAMATOの力強い宣言でKOGがいよいよスタート。今年は6・9博多での優勝決定戦を制した者が翌6・10博多で望月成晃の持つオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦する。大会制覇を成し遂げたとしても気を抜けない闘いが続く。(金子)

詳細は5月16日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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