ソフトボール・マガジンでは2017年4月号から2018年2月号まで、上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)の選手コラム『NEVER GIVE UP!』を隔月で掲載していました。その中で好評だったのが『教えて!上野投手』という上野投手へのQ&Aコーナーです。

『教えて!上野投手』は連載2回目から始まり、全部で5回掲載しました。ソフトボール・マガジンWEBでは、この全5回分を順々に紹介していきたいと思います。今回はその3回目です。

質問③小学生時代どんな自主練をしていましたか?

 小学2年生からソフトボールを始めて、今は「エース・四番」で頑張っています。将来の夢は上野選手のようにオリンピックで活躍することです。上野選手は小学生時代どんな自主練習をしていましたか? また、試合でマウンドに立ったとき、どんな気持ちで投げていましたか? 打たれたり、フォアボールが続いてピンチになったとき、どう切り抜けたらいいか教えてください。(小学6年女子・美瑠)

答え③父と一緒に走って、ひたすら投げていました。

 練習後、父親と一緒に走りに行っていましたね。距離は2、3kmだったでしょうか。小学生のころはとにかく投げることが大好きで、バッターを一人ひとり抑えていくのが楽しくて、ひたすら投げていた記憶があります(笑)。

 ピンチになったら、自分のボールを信じて、キャッチャーミットに向かって思いっ切り投げていくしかありません。「打たれたらどうしよう」「フォアボールになったらどうしよう」とネガティブな気持ちになるのではなく、「打てるもんなら打ってみろ!」ぐらいの気持ちで、ポジティブな思いを持ってください。一球一球、自分が投げるボールを信じてあげることが大切です。

ソフトボール・マガジン2017年10月号掲載( 内容は掲載時のものです) 

 なお、ソフトボール・マガジンでは、2018年5月号から選手コラムの第2弾がスタートしています。奇数月が藤田倭選手(太陽誘電)、偶数月が長﨑望未選手(トヨタ自動車)です。こちらもぜひ、ご覧になってくださいね。 

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