関東学生アメリカンフットボール連盟(柿澤優二理事長)は5月18日、春季オープン戦として予定されていた日本大学の1試合(6月17日の対桜美林大学、アミノバイタルフィールド)が中止になったことを、連盟のHPで発表した。

画像: 5月20日以降、春季の全試合と合同練習がキャンセルとなった日大=撮影:Yosei Kozano

5月20日以降、春季の全試合と合同練習がキャンセルとなった日大=撮影:Yosei Kozano

桜美林大アメリカンフットボール部は公式ブログに、関口順久監督名で

当部は、本年5月6日に行われた日本大学と関西学院大学との試合において、日本大学の守備選手が悪質な反則行為を働いた件に関し、一般社団法人関東学生アメリカンフットボール連盟の規律委員会による調査が継続しており、同理事会による最終的な処分の決定がなされていない等の現状に鑑みて、本年6月17日に予定しておりました日本大学との春季オープン戦について、その実施を見合わせることといたしました。今回の決定につきご理解をいただきますよう、何卒宜しくお願いいたします。

と、中止理由を掲載した。

また近畿大学アメリカンフットボール部は、公式HPで

「6月3日の日本大学との合同練習は、諸般の事情により、中止になりました。」

と発表した。

日大は、悪質な反則プレーが問題となった5月6日の関学大戦後、12日の対関西大学、13日の対名城大学の2試合を戦ったが、今週末以降の春季オープン戦がすべてキャンセルとなった。

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