明日20日(日)、東京・大田区総合体育館で行われるダブル世界タイトルマッチ、WBA・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ、チャンピオン田口良一(ワタナベ)対挑戦者6位ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)、IBF世界ミニマム級タイトルマッチ、チャンピオン京口紘人(ワタナベ)対同ライトフライ級10位ビンス・パラス(フィリピン)の前日計量が行われ、4選手とも各クラスのリミットで1発パス。
 計量、検診結果、4選手のコメントは以下のとおり。

田口良一
体温 36.7℃
脈拍 85/min
血圧 129/72
体重 48.9kg
「(統一王者として、国内史上初の防衛戦について)史上初というのは嬉しいですね。厳しい試合になると思うけど、勝つのは自分と信じて、正々堂々激しい打ち合いをしたい。盛り上がる試合をして勝ちます」

ヘッキー・ブドラー
体温 36.7℃
脈拍 69/min
血圧 116/74
体重 48.9kg
「最高の選手と戦えることは光栄。タグチは選手としても人間としても素晴らしい。タフな試合になるだろう。エキサイティングな試合をしたい」

京口紘人
体温 36.1℃
脈拍 95/min
血圧 127/90
体重 47.6kg
「(パラスは)自分より若くて経験していないことがたくさんあるだろうから、リングの上でいろいろと教えてあげたい。KO率が高い同士、階級関係なく、迫力ある試合を見せたい」

ビンス・パラス
体温 36.4℃
脈拍 46
血圧 112/65
体重 47.6kg
「(英語で)この機会に感謝したいです。海外で試合をするのは初めてなので、とても興奮しています。明日はきっとエキサイティングな試合になる。ベストを尽くします。サンキュー!」

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