[AD] 世界初、空冷スポーツキャップ Airpeak
もう、シューズじゃ差はつかない。
-13.6℃を手に入れろ。

二層構造にすることによって、風がキャップの中を通り抜け、従来のムレや暑さから解放してくれる『Airpeak』。キャップ内の温度は最大で13.6℃、湿度30%カットを実現する。あなたも、風の力を、走る力に。

建設関連会社だからこそ
生まれた風を通す発想

 日焼け防止やまぶしさを軽減するためにキャップを着用したい。しかしキャップをかぶると、頭がムレるので困るというランナーは少なくない。サンバイザーはまぶしさを軽減できるが、頭部を直射日光から守ることができない――。

 そんなランナーの悩みを解決するランニング用のキャップがある。日差しを遮り、風を通す。Airpeak(エアピーク)と呼ばれるこの商品は、スポーツの専門メーカーではないからこそ実現できたといえる。

 ビルマテル株式会社は、砂利を扱う会社として戦後すぐに創業した。その後、屋上緑化にも取り組んだ。屋上緑化は太陽との戦いだ。真夏に作業する社員の熱中症に悩まされていた。当時の作業用ヘルメットは通気性が全くなく、直射日光を受けたヘルメットの中はサウナのような状態になっていた。

 社員の命を守るために開発した特許技術が、二層構造で通気性を確保した作業用ヘルメットだった。屋上緑化の事業からヘルメットの開発へ、このチャレンジは成功して、ムレないヘルメットは日本国内で200万個を売る大ヒット商品となった。

画像: キャップを上から見たときの空気の流れ。前方と左右から入った風は後方へ流れていく

キャップを上から見たときの空気の流れ。前方と左右から入った風は後方へ流れていく

ムレないヘルメットの技術を
蒸れないランニングキャップへ

 熱中症を防ぐヘルメットの構造を別のことに生かせないか。炎天下で働く作業員を暑さから守った特許を他の分野でも活用できないか。そう考えたときに思いついたのが、スポーツ用のキャップだった。

 夏になるたびに運動中に熱中症で倒れるというニュースが聞こえてくる。作業員の命を守ってきたヘルメットの技術は、スポーツをする人たちの命を守るために応用できるのではないか。そうして開発されたのが、エアピークである。2012年から何度も試作を重ね、2017年2月の東京マラソンEXPOでデビューを果たした。これまで誰も見たこともない構造をしたキャップは注目を集め、多くのメディアがこぞってとりあげた。そして昨年5月の国際大会の横浜トライアスロンでは公式キャップとして採用されるに至った。

 構造はシンプルだ。走ることによってひさしの上部にある大きめのエアインテークから風が流れ込む。ムレないヘルメットで採用した二層構造をベースにしているので、キャップと頭の間にできた空間を空気が流れ、後頭部やサイドに開けられた通気口から熱せられた空気が排出される。

 機能的な構造は、スポーツの世界にどっぷりとつかっていたのでは考えつかなかっただろう。炎天下で作業する人たちを熱中症から守りたい、命を救いたいという思いから生まれたヘルメットがあったから実現した。

 これから夏の走り込みの季節を迎える。特に太陽の下を長い時間走り続けるウルトラランナーやトライアスリートにとって、暑さをどのようにしのぐかは完走への大きなポイントだ。ムレないキャップ、エアピークが100㎞先のゴールへ導いてくれる。

画像: 京都女子大学家政学部食物栄養学科 教授、滋賀県立大学 名誉教授 医学博士 寄本明氏調べ 初夏の炎天下と同じ環境下(気温26~30℃)でAirpeakと一般的なランニングキャップをかぶり、10分間輻射したあと秒速2mの風を当てたときのキャップ内の頭頂部温度を比較する実験を実施。その結果、Airpeakのほうが最大で13.6℃低かった

京都女子大学家政学部食物栄養学科 教授、滋賀県立大学 名誉教授 医学博士 寄本明氏調べ
初夏の炎天下と同じ環境下(気温26~30℃)でAirpeakと一般的なランニングキャップをかぶり、10分間輻射したあと秒速2mの風を当てたときのキャップ内の頭頂部温度を比較する実験を実施。その結果、Airpeakのほうが最大で13.6℃低かった

■Airpeak Speed
サイズ:フリー(54~60㎝)
価 格:5,940円(税込)
カラー:ホワイト×ホワイト、ネイビー×ネイビー、ホワイト×ネイビー、ホワイト×グリーン、ホワイト×パープル、ホワイト×レッド、グレー×グリーン、ネイビー×グレー

Partner 為末 大さんより
指令を出す頭部の温度を低く保てる形状に、目から鱗

 初めてAirpeakを見たとき、「その手があったか」と思ったのが正直なところです。私たちアスリートは直接地面に触れる靴の履き心地や反発力、また動きやすい服の形状などを気にして改良し続けてきましたが、帽子はすっかりあの形以外はないと思い込んで、考えたことすらありませんでした。身体に指令を出す頭部の温度は、特に日中、長時間行われる競技にとっては大切で、パフォーマンスに大きく影響します。帽子の形状だけで、頭部の温度を低く保てるということに目から鱗でした。

 私が代表を務めるDeportare Partnersは、少しでもスポーツを楽しんで自分を表現する人が増えてほしいと考え、パートナーを探していました。とはいえ、自社で物を作っているわけではないので、Airpeakさんとの出会いは偶然ですが、ぴったりときました。2020年の東京五輪に向けて、日本の暑さ対策を世界中のアスリートが考えています。ひとりでも多くのアスリートが自己ベストを出せるように、広くAirpeakを浸透させていきたいと考えています。             為末 大

画像: Deportare Partnersと3月にアドバイザリー契約を締結し、今後は商品開発やプロモーションで協力していく。左からDeportare Partners井上友綱氏、ビルマテル㈱取締役 白井龍史郎氏、Deportare Partners代表 為末氏

Deportare Partnersと3月にアドバイザリー契約を締結し、今後は商品開発やプロモーションで協力していく。左からDeportare Partners井上友綱氏、ビルマテル㈱取締役 白井龍史郎氏、Deportare Partners代表 為末氏

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