25日(金)、東京・大田区総合体育館で行われるWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦、チャンピオン拳四朗(BMB)対挑戦者1位ガニガン・ロペス(メキシコ)の予備検診が22日、東京都内で行われた。検診結果と両選手コメントは以下のとおり。

※王者・拳四朗の検診の様子を、前王者ロペスはポーカーフェイスで観察 写真/佐藤伸亮

拳四朗
身長    164.5cm
頸周    34.0cm
胸囲    84.0cm
視力    左1.0 右1.2
上肢リーチ 163.0cm
ナックル  左24.5cm 右24.0cm
血圧    118/77
脈拍    62/min
体温    36.6℃
「(ロペスは)前回より老けた感じ。体調はとてもいいです。今日練習して、あとは調整するだけです」

ロペス
身長    164.5cm
頸周    36.0cm
胸囲    90.0cm
視力    左1.5 右1.5
上肢リーチ 165.0cm
ナックル  左27.0cm 右27.0cm
血圧    110/65
脈拍    55/min
体温    37.0℃
「とても落ち着いている。気分はいい。(拳四朗の印象は)手と足、それぞれ2本ずつ。その程度。(拳四朗が「老けた」と言ったことについて)この老人が彼に勝つんですけどね(笑)」

昨年5月以来の再戦。前回は、拳四朗が2-0判定で勝利し、王座奪取。今回が3度目の防衛戦となる
写真/佐藤伸亮





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