5月6日に行われた日大対関学大の第51回定期戦で、日大の選手が危険なタックルで関学大のクォーターバックを負傷させたことについて、当事者である日大のディフェスライン宮川泰介選手が東京都内で記者会見を開いた。

400人を超す記者の前で、真摯に対応した宮川選手 写真:小座野容斉

 冒頭、「本日の記者会見の趣旨と、開くに至った経緯(経過表)」が配付され、それについて代理人から説明があった。

画像1: 監督・コーチから反則行為の指示があった
日大のディフェンスラインが会見
画像: 冒頭、深く長く頭を下げた宮川選手 撮影:北川直樹

冒頭、深く長く頭を下げた宮川選手 撮影:北川直樹

 続いて、宮川選手本人からA4版6枚にわたる陳述書が読み上げられた。陳述書の内容は以下のとおり。

画像2: 監督・コーチから反則行為の指示があった
日大のディフェンスラインが会見
画像3: 監督・コーチから反則行為の指示があった
日大のディフェンスラインが会見
画像4: 監督・コーチから反則行為の指示があった
日大のディフェンスラインが会見
画像5: 監督・コーチから反則行為の指示があった
日大のディフェンスラインが会見
画像6: 監督・コーチから反則行為の指示があった
日大のディフェンスラインが会見
画像7: 監督・コーチから反則行為の指示があった
日大のディフェンスラインが会見

 続いて質疑応答が行われ、宮川選手は、自分がやったことは間違っていた、同じようなことが起きないことを望んでいる、フットボールを続ける気持ちがないことなどを口にした。指導に関する質問については、「自分が言うことではない」と繰り返した。

画像: 記者の質問に、毅然と、ていねいに答える宮川選手 写真:北川直樹

記者の質問に、毅然と、ていねいに答える宮川選手 写真:北川直樹

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