明日24日から27日までの4日間、東京辰巳国際水泳場にて開催されるジャパンオープン2018(兼アジア大会、パンパシフィック選手権代表選考会)。4月の日本選手権で8月に行なわれる二つの国際大会の日本代表に内定した23選手が夏に向けての現状の仕上がりを確認する一方、追加の代表入りを狙う選手にとってはまさにラストチャンスの大会となる。
 23日、その前日練習が行なわれ、各選手たちが本番のプールで最後の調整を行なった。

 4月の日本選手権では50、100m自由形、50、100mバタフライの4冠にそのすべてで日本記録を6回更新した池江璃花子(ルネサンス亀戸/淑徳巣鴨高3年)は今大会、その4種目と200m自由形の計5種目に出場予定。200m自由形は日本選手権での出場を見送ったが、2月のコナミオープンで1分55秒04という世界トップレベルの日本新記録を樹立した種目だ。「どの種目も予選からしっかり記録を出して、決勝では自己ベストに近い記録を出せるようにしたい」と意気込みを語った。

 また、池江は5月の連休明けから個人メドレーの元オリンピック代表でもある三木二郎・新コーチに師事していることを公表。英国で2年間、男子平泳ぎの絶対王者A・ピーティの練習などを間近で学んだ経験のある三木コーチの考え方に共鳴する部分も多いといい、新たなスタートを切ることになった。

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