※肌つやのよい尚弥に比べ、マクドネルは前日までとは別人のよう 写真/佐藤伸亮

 いよいよ明日に迫ったWBA世界バンタム級タイトルマッチ、王者ジェイミー・マクドネル(イギリス)対2位・井上尚弥(大橋)、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ、チャンピオン拳四朗(BMB)対1位ガニガン・ロペス(メキシコ)の前日計量、検診が行われた。井上はリミットちょうど。開始から1時間遅れて登場したマクドネルは200gアンダー。拳四朗とロペスはそろって200gアンダーで1発パスした。

マクドネル
体温 36.0℃
脈拍 85/min
血圧 89/69
体重 53.3kg

井上
体温 36.6℃
脈拍 63/min
血圧 131/83
体重 53.5kg

カメラマンのフェイスオフの注文を受けると、尚弥はかつて見たこともないような殺気立った表情で王者をにらみつけた。対してマクドネルは、前日までの精彩がまったくなかった 写真/佐藤伸亮

拳四朗
体温 36.7℃
脈拍 58/min
血圧 133/85
体重 48.7kg

ロペス
体温 36.7℃
脈拍 56/min
血圧 131/74
体重 48.7kg

ともに表情も肌の感じも良好! 写真/佐藤伸亮

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