関西学院大が5月6日の日大との定期戦において、日大のディフェンスラインの選手が関学大のクオーターバックの選手に対して行った違反行為に対する日大のからの2回目の回答書を受けて、5月26日15時から、関西学院大学西ヶ原キャンパスにおいて、説明会を開催した。

 日大からの再回答書が配付され、「日本大学アメリカンフットボール部からの再回答および今後の対応について」という文書を小野宏ディレクターが読み上げた。関学大アメリカンフットボール部としての今後の方針は以下のとおり。

【弊部としての今後の方針】
・ 以上の見解を踏まえて、日大(部)との試合については選手の安心・安全を担保することができないと判断し、日本大学との定期戦は十分な信頼関係を取り戻すまで中止することとします。
・ 学校法人日本大学による第三者委員会、関東学生アメリカンフットボール連盟の規律委員会等による客観的な立場からの真相究明を強く要望いたします。真相究明にあたっては全面的に協力いたします。
・ しかし、上記いずれの団体・組織とも調査機能には限界があり、最終的には捜査機関の捜査によって真相が究明されることを強く希望いたします。捜査には全面的に協力いたします。
・ 被害を受けた選手およびそのご家族の支援を継続していきます。
・ 日大の当該選手およびそのご家族に対しても可能な限り支援の可能性を模索していきます。

 関学大の「今後の対応について」の文書と日大からの回答書は以下の通り。

日本大学アメリカンフットボール部からの再回答および今後の対応について

画像1: 日本大学アメリカンフットボール部からの再回答および今後の対応について
画像2: 日本大学アメリカンフットボール部からの再回答および今後の対応について
画像3: 日本大学アメリカンフットボール部からの再回答および今後の対応について
画像4: 日本大学アメリカンフットボール部からの再回答および今後の対応について

日大からの再回答書

画像1: 日大からの再回答書
画像2: 日大からの再回答書
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画像4: 日大からの再回答書
画像5: 日大からの再回答書
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画像8: 日大からの再回答書
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