2018年 6月30日、『サッカークリニック』がコーチング・セミナー(協賛『ビストロフレンチキス』)を開催します。
講師は倉本和昌さん。1時間ほどの講習会後は、本格的なフランス料理を食べながらの質疑応答&懇親会(2時間)を設けています。セミナーに関する質問、スペインやJクラブでの指導、あるいは指導における悩みや相談について倉本さんや参加者同士で話し合いましょう! また、指導チームの映像、あるいは気になる映像などをお持ちいただければ、大画面で再生して共有しながら話し合うことも可能です。
居心地のいい空間で日頃の「気がかり」を解消しましょう!
(セミナーの模様は『サッカークリニック』の本誌やwebで紹介予定)

講義の趣旨は以下のようになっています。

戦術を理解するためにサッカーを言語化する!

選手がミスした際、その原因を目に見えるものに求めがちだ。つまり多くの場合、選手の技術的な部分に着目し、技術を高めることで改善の道を探ることになる。しかし、ミスの原因が技術にあるとは限らない。プレーには「知覚(分析)→判断→実行」というサイクルが伴い、当然、ミスの原因が実行以外の部分にあるケースもあるからだ。
 目に見えない部分にあるかもしれない原因を探り出すには指導者は何をすべきなのだろうか?
 その際、問われるのが指導者の質問力だ。選手に問いかけ、指導者と選手の共同作業を通じてミスを言語化し、ミスの原因を探し出すことになる。
 今回のセミナーでは、言語化のポイントを学んでいく。

★★★セミナー・スケジュール★★★

■開催日:2018年6月30日(土曜日)
 18:30 会場
 19:00 講義スタート
 20:00 質疑応答&懇親会
 22:00 セミナー終了予定
■会場:ビスロトフレンチキス
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-31-15 第3寺田ビル201
アクセス:東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅(新宿御苑 [大木戸門] 出口2) から徒歩約3分。

http://www.bistro-french-kiss.com/

画像1: ★★★セミナー・スケジュール★★★

■参加費:6500円(現地払い)
※夕食代と飲み放題料金も含む
■定員:15人(定員になり次第、募集終了)
■特典:『ジュニア年代の考えるサッカー・トレーニング6』(翻訳:倉本和昌)を参加者には差し上げます
■申込み方法

https://www.facebook.com/Soccerclinicofficial/

へメッセンジャーでご連絡ください。
記入内容:●名前(よみがな)●年齢●性別●携帯番号●住所(例:東京都新宿区)●指導チーム名とカテゴリー(例:FC●●<ジュニア年代>)●指導年数●連絡事項(なくても構いません)
■持ち物:ペンとノート(なくても構いません)
■服装:カジュアルな服装でお越しください

画像2: ★★★セミナー・スケジュール★★★

講師紹介
倉本和昌(上の写真)/高校卒業後、単身でバルセロナへサッカーコーチ留学。FCバルセロナの素晴らしいサッカーを堪能しながら5年間さまざまな育成年代の指導に携わる。その後、地元のバスク人だけで構成されているアスレチック・ビルバオの育成組織について学ぶためにビルバオへ移住。スペイン・リーグ3部のチームで分析係を務めるなど、9歳からトップチームまでの指導現場に携わり、経験を積んだ。27歳のときに日本のS級ライセンスに相当する『スペイン・サッカー協会公認上級ライセンス』を取得して帰国。町クラブの指導を大阪で経験し、その後、湘南ベルマーレ、大宮アルディージャといったJクラブのアカデミーコーチを計8年務める。日本を『サッカーコーチ大国』にし、チャンピオンズリーグでプレーする日本人が50人以上になることが夢。自分の使命は、その夢を実現する優秀なコーチを育成することだと信じ、起業を決意して現在に至る
■主な実績・資格
・スペイン・サッカー協会公認上級ライセンス(日本のS級相当)
・米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
・5000人以上の育成選手と1000人以上のコーチに関わる
・サッカーコーチのコーチとして50人以上のコーチをサポート

主催/『サッカークリニック』 協賛/ビストロフレンチキス

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