スイミング・マガジン7月号が6月11日(月)に発売となりました。

 1977年の創刊から41年、弊誌は今号で通算500号を迎えました。これもひとえに読者の皆様方、関係者の皆様方の支えがあってこそ、大きな節目を迎えることができました。

 今後とも、多くのスイマーにとって役に立つ情報をお届けできるよう、編集部一同、より良い誌面づくりを心掛けていく所存ですので、引き続きよろしく御願いいたします。

 さて、今号の巻頭インタビューにご登場いただいたのは、今シーズン、もっともノリに乗っている池江璃花子選手。水泳のことはもちろん、プライベートについてもちょろっとお聞きしています。

 そして500号特別企画には、ふたりの五輪金メダリスト、鈴木大地氏と北島康介氏のは対談を収録。お互いの現役時代について、あらためて振り返っていただいています。おふたりが表紙を飾ったバックナンバーを見返しながらの対談は、大いに盛り上がりを見せました。

画像: 鈴木氏、北島氏が表紙を飾った本誌バックナンバーを前に、大いに盛り上がりました 写真:スイミング・マガジン

鈴木氏、北島氏が表紙を飾った本誌バックナンバーを前に、大いに盛り上がりました
写真:スイミング・マガジン

 もうひとつ、別冊付録では現在の日本を代表する選手たちのポスターを御用意。片面は萩野公介、瀬戸大也、もう片面は大橋悠依、池江璃花子の4選手で、片面半分ずつに配置しているので、そのまま貼ってもよし、半分に折って貼ってもよしのつくりになっています。

 そして、大会レポートでは、日本代表の選考も兼ねたジュパンオープン2018をカバーしています。これでパンパシフィック選手権、アジア大会の日本代表全選手がでそろいました。

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