②環太平洋大学・井上あかり主将

5人制前年3位
本年中国・四国大会優勝

画像: 井上あかり主将

井上あかり主将

全員が全力で戦う姿勢を
見せることが、優勝に
つながると信じています

中国・四国優勝大会地区予選は出場の5人全員が、心技体すべて良い状態で臨むことができました。応援に力も大きくて、皆が全力で戦えたと思います。

ただ、試合後に矢野(智彦)監督からも言われたのですが、この大会はあくまでも「通過点」。また気持ちを引き締めていきたいです。個人的には、得意の寝技をしっかり出せたのが良かったですね。

先輩後輩の仲が良く、明るいチームカラーです。また、オンとオフの切り替えがうまいのも特長。しっかり集中して稽古に取り組み、終わればざっくばらんな雰囲気。それも強さの理由ではないでしょうか。

また、試合前には4年生が道場の雑巾がけをすることも。いつもは1年生がやっていることなのですが、最上級生がそれをやることで、純粋に勝ちたい気持ちが下級生に伝われば…と思っているんです。

戦力的には1年生から4年生まで、ほぼ均等な人数でバランスがとれています。柔道の調子は大会当日になってみないとわからない部分もありますが、全員が全力で戦う姿勢を見せることが、優勝につながると信じています。

カギを握る選手

全員がポイントゲッター

自己分析

チームワーク ★★★★★
パワー    ★★★★★
メンタル   ★★★★★

私のアピールポイント

「柔道に関して真面目なこと。普段は、ふざけていることが多いのですが(笑)」

Profile

いのうえ・あかり/1996年12月3日生まれ、岡山県出身。相原中‐創志学園高‐環太平洋大。78kg超級、3段。右組み。得意技=寝技。出身道場=生々館道場。5歳から柔道を始める。主な戦績は16年全日本ジュニア3位、17年東アジア選手権2位、ユニバーシアード優勝(無差別)、全日本学生優勝、講道館杯優勝。「今年の個人的な目標は講道館杯2連覇。そこから東京五輪につなげていきたいです」。

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