④龍谷大学・米澤夏帆主将

5人制前年3位
本年関西大会優勝

画像: 米澤夏帆主将

米澤夏帆主将

試合を楽しむ姿勢を忘れず、
気負うことなく自然体で
精一杯、戦いたい

今年のチームは全体的に小柄です。長身の選手はいませんし、超級も1人だけ。でも、気持ちの強さでは負けませんし、立ち技で決められなくても寝技で勝負できる隙のない柔道が特長だと思っています。

関西の優勝大会地区予選は、勝って当たり前と見られていたのでプレッシャーはありました。気持ちが先走ってしまった部分もありますが、優勝できたことは良かったですし、勝負の難しさをあらためて体感できたのも収穫。

苦心しながらも勝てたのはチーム力が上がっている証拠だと思いますし、そのことは前向きにとらえたいですね。

6月の優勝大会に向けては、何か新しいことに取り組んでいくのではなく、今までやってきたことに対してもっと詰めて取り組み、一人ひとりが本番で雑にならないように心掛けたい。

普段の稽古では部員22人が皆、よく声を出していますし、良い雰囲気で練習できています。その成果を本番で見せたい。

上のラウンドに行くほど勝つことの難しさはありますが、いい意味で試合を楽しむ姿勢を忘れず、気負うことなく自然体で精一杯、戦いたいと思います。

カギを握る選手

全員。一人ひとりが全力を出しきって戦う

自己分析

チームワーク ★★★★★
パワー    ★★★★
メンタル   ★★★★★

私のアピールポイント

「物心ついたときから体が人一倍、柔らかいこと。それが私の柔道の動きに役立っているのかもしれません」

Profile

よねざわ・かほ/1996年7月22日生まれ、高知県出身。香長中‐東大阪大敬愛高‐龍谷大。63kg級、3段。右組み。得意技=背負い投げ。出身道場=和田道場。9歳から柔道を始める。「小学校低学年の頃は水泳をやっていました。また、習い事では硬筆と毛筆も。そのおかげで、個性の入った達筆になりましたね(笑)」。主な戦績は11年全日本カデ優勝、全中優勝、世界カデ優勝(以上52kg級)、15年チューリンゲン国際優勝

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