※今年も優勝候補筆頭の東海大が3連覇を目指す
Photo:近代柔道

⑧(最終回)東海大学・香川大吾主将

前年優勝
本年東京大会優勝

画像: ※東海大を引っ張る香川大吾主将 Photo:近代柔道

※東海大を引っ張る香川大吾主将
Photo:近代柔道

3連覇に挑戦できるのは東海だけ。
強い気持ちを持って優勝大会に臨みたい!

今年もディフェンスは堅いチームです。我々が団体戦のときにいつも心掛けているのは、まずは失点をしないこと。失点しないことで安心して戦えると思います。

チーム全体としては一体感を出すことをテーマに、春からやってきました。無差別の大会ですが、重量級だけが頑張って練習していてもダメだと思うので、全員が三連覇という目標に向かっていけるように、全体のミーティングをやったりしています。

もちろん他校は“打倒東海”に燃えてくるので、なかなかいい形では組ませてもらえません。そんな中でもしっかり持って投げるという練習はやってきました。

自分も含め、太田、奥野は去年もおととしも優勝を経験しているのでこの三人の戦いはカギを握ると思います。あとは1年の松村がどれだけ力を発揮できるか。

3連覇に挑戦できるのは東海だけなので、どんな形であっても3連覇するんだという強い気持ちを持って優勝大会に臨みたいと思います。

カギを握る選手

奥野拓未   4年
太田彪雅   3年
松村颯祐   1年

自己分析

チームワーク ★★★★
パワー    ★★★★★
メンタル   ★★★★

私のアピールポイント

「寝技に力を入れていた高校だったこともあり、自分は寝技が好きで、いまも自信があります」

Profile

かがわ・だいご/1997年2月9日生まれ、広島県出身。可部中‐崇徳高‐東海大。180㎝・135kg、三段。左組み。得意技=寝技。出身道場=可部道場。「いまはトップの選手と競った試合をするときにまだ投げ切れないので、どんな相手にも臆せずに戦える技を身に着けたい」。趣味は読書。「いまリネール選手の本を読んでいます」。主な戦績は14年インターハイ優勝、17年全日本ジュニア優勝、17年世界ジュニア3位。

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