耳鳴りは、不思議な病気です。聞こえる音の大きさは人それぞれ。音があまり気にならない人もいれば、実際には小さな音でも大きく感じてしまう人もいます。

※耳鳴りの治療器具「耳鳴り対応補聴器」
写真:けんいち編集部

 また、耳鳴りの音が聞こえるということと、それをつらいと感じるどうかも人それぞれで違います。
 耳鳴りは、主観的な病気という言い方もできるかもしれません。
 しかも、耳鳴りは多分に精神的なものと関連が深く、気にすると余計に気になってしまう傾向があります。この病気に対して不安が増せば増すほど、耳鳴りもひどくなっていきます。
 関谷耳鼻咽喉科(名古屋)の関谷芳正院長からは、「耳鳴りは決して怖い病気ではなく、自分でコントロールできることをきちんと理解すれば、安心感が生まれて、症状も改善に向かいます」と心強いアドバイスをいただきました。
 では、いったいどうやって耳鳴りをコントロールすればいいのでしょうか?
 そのための画期的音響療法が「TRT(療法)」です。
関谷院長は「耳鳴りは治すのが難しい病気ですが、気にならなくすることはできます。『気にならない』のは『ない』のとほぼ同じです」と言います。関谷院長は約20年前、海外からTRT療法を輸入し、日本で最初に始めました。それまで耳鳴りに効く治療はほぼないとされていたなかにあって、TRT療法で患者さんを改善に導きました
 やり方は簡単。サウンドジェネレーターや耳鳴り対応補聴器という治療用機器を耳につけて、かすかなノイズを聞くだけ。
詳しくは、全国書店で発売中のアクティブシニア向け健康雑誌『健康生活マガジン「健康一番」けんいち』Vol.15(特集「めまい・耳鳴り・難聴の対処法」=発行:株式会社ベースボール・マガジン社)をご覧ください。
 同書には、「TRT療法を行っている全国の主要病院・診療所リスト」も載っています。

画像: 【耳鳴り】耳鳴りが気にならなくなる音響療法TRT

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