6月21日、宮城県仙台市・シェルコムせんだいにて『日米対抗ソフトボール』の第2戦が行われた。

※アメリカを相手に2連勝の日本代表。第3戦は23日(土)に福島県福島市・福島県営あづま球場にて行なわれる
写真:BBM

 日本は、第1戦に続いて先制に成功した。初回、一死から二番・河野美里が死球で出塁すると、三番・山崎早紀が四球を選んで一・二塁。二死と追い込まれながらも重盗で二・三塁とチャンスを広げて五番・洲鎌夏子が三遊間を破る適時打を放った。

 同点で迎えた5回には、一番・山田恵里、この回から出場の二番・長﨑望未、三番・山崎、四番・山本の連打などで大量4点を奪取。相手の先発左腕・デイレイニー・ゴーリーを引きずり降ろした。その後、6回には投手暴投で1点を追加。投げては、先発の濱村ゆかりが3回0/3を2安打1失点、2番手の藤田倭が1回2/3を無安打無失点でリレーし、点差が開いた5回途中で19歳の勝股美咲に交代。勝股は2本塁打を浴びながらもリードを守り抜いた。

画像: 5回に勝ち越し打を放った山崎。2試合連続三番起用の宇津木監督の期待に応えた 写真:BBM

5回に勝ち越し打を放った山崎。2試合連続三番起用の宇津木監督の期待に応えた
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画像: 途中出場も2安打2得点で存在感を発揮した長﨑。第1戦で無安打に終わったリベンジを果たした 写真:BBM

途中出場も2安打2得点で存在感を発揮した長﨑。第1戦で無安打に終わったリベンジを果たした
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 2連勝に、宇津木監督は「左ピッチャーを攻略できて良かった。ただ、まだアメリカは自分たちのリズムにのれていない。怖い打線だから油断できない」と、第3戦へ向けて気を引き締めた。

 第3戦は福島県福島市・福島県営あづま球場へと舞台を移し、23日(土)13時にプレイボール!

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