欠場中、3度もインタビュー。昨夏退院直後の肉体がこれ!!

 昨年3月、沖縄県での試合中に中心性頚椎損傷の重症を負い、1年3カ月欠場していた本間朋晃がいよいよ復帰する。復帰の舞台は6・23山形ビッグウイング。山形県東根市出身の本間にとって故郷で復帰という最高の舞台が用意された形だ。週刊プロレスでは欠場中の本間を実に3度もインタビュー取材した。「贅沢ですよねぇ」と本人は謙遜するが、いまの本間はプロレス界の枠を飛び越え、テレビでよく見る“有名人”。それだけ注目度も高いと判断しての取材だった。
 最初の取材は昨年5月、入院中の大阪の病院。2度目は都内早稲田のSAWAKI GYMで復帰へ向けて体幹トレーニングを開始した昨夏。そして3度目は現在発売中の週刊プロレス掲載の通り、復帰直前の道場にておこなった。
「あの写真使うんですか?」
 本間が聞いてきた「あの写真」とは2度目の取材時に撮った上半身裸の写真。負傷前の本間は黒すぎる肌はともかく、そのキレキレの肉体には定評があった。ところが首の負傷で一時はまったく体を動かせなかっただけに、ご自慢の肉体美はあっという間に崩壊。その時の写真がこれ。

昨夏、退院直後に撮った本間の肉体。本人の希望で撮影したものだった

こけしisBACK!! そして蘇ったキレキレBODY

 本間の質問には「使いますよ」と答えたものの、誌面的にはページ数の都合から使わず本間にウソをつく形となってしまった。なのでここで披露。ビフォーだけでもよくないかと思い、その後、復帰へ向けた必死のトレーニングで取り戻した現在の肉体の写真もアップ。この体の違いからは本間のすさまじいまでの努力と根性と涙と汗が見てとれる。もちろん本間は体をもとに戻すためにトレーニングをしてきたわけじゃない。もう一度、新日本プロレスのリングに選手として帰るためにトレーニングを続けてきたのだ。その成果がいよいよ本間の故郷・山形で形となる。(こけし番)

復帰戦10日前の本間。負傷からしばらくはベッドで身動きとれなかったことを思えば驚異の回復

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