[AD] この夏『スタビライクス®モデル ハーフ』をはいて
自己ベスト更新に必要なスピード練習にチャレンジ

股関節をサポートし
フォームの安定につながる

 自己ベスト更新を目指すうえで不可欠なのがトレーニングの継続とスピード練習だ。フルマラソンでサブ3を目指すランナーなら1km・4分15秒、2時間30分切りを狙うとなると1km・3分35秒のスピードの維持が必要となるだろう。

 しかし、インターバルやレぺテーションなどのスピード系トレーニングは、負荷が高く故障が心配と敬遠しがちなランナーも多くいる。

 CW-Xのスポーツタイツは、ワコール人間科学研究所の研究とテーピング原理に基づいて開発されたもので、運動時の筋肉疲労を軽減し、動きやすさを追求したコンディショニングウェアだ。

 ランニングをはじめとするスポーツのパフォーマンス向上に欠かせないのが股関節を基点とした下半身の安定だ。腰から股関節をしっかりサポートすることで、フォームの安定にもつながるCW-Xのスポーツタイツ。ロングタイプを含め、冬場に着用するイメージを持つランナーもいるかもしれないが、日々トレーニングに励むランナーにとって、むしろスピード練習を定期的に行う夏場にこそ必要なギアだともいえる。

 CW-Xの接触冷感のメッシュ素材を使用した『スタビライクスR モデル』クール タイプのロングタイツはもちろん、ふとももの前側がメッシュ構造になっているハーフタイツで、この夏、スピード強化にチャレンジし、自己ベスト更新に挑んでみてはいかがだろう。

画像: 股関節をサポートし フォームの安定につながる

ハーフタイツは夏のスピード練習に有効で
フォームの安定や筋肉疲労の軽減にもつながる
by 高尾憲司

 夏場はランナーにとってはオフシーズンで、来るべき秋以降のマラソンシーズンに備えるための重要な準備期間でもあります。目指す記録が高くなればなるほど、絶対的なスピードが必要となってきます。サブスリーを目指すのであれば、普段の練習から1km・4分15秒を切るペースで走れるようにスピード強化をしておく必要があります。冬場よりカラダが動く夏場の方が故障のリスクも少なく、練習量をあまり積めない夏場だからこそ、トレーニングの質を高め、ロードシーズンに備えるべきでしょう。

 最近では、学生を中心にインターバルなどスピード練習時にハーフタイツを使用しているランナーをよく見かけるようになりました。動き(可動域)を妨げず、メッシュ構造で着ごこちもよく、股関節の安定などサポート機能のついたスポーツタイツは、フォームの安定や筋肉疲労の軽減などにもつながり、自己ベスト更新に挑む市民ランナーにとってもとても有効なアイテムではないでしょうか。

 また、夏場のトレーニングで避けたいのが必要以上の発汗です。発汗後のカラダの冷えはもちろん、脱水症状を起こしたり、水分と共にミネラル、鉄分が奪われ貧血になりやすいというのが主な理由です。私たちの研究でも最近の市民ランナーには貧血が多いというデータが出ています。だからこそ通気性がよく、着ていて快適なウェアが望まれます。

画像: ハーフタイツは夏のスピード練習に有効で フォームの安定や筋肉疲労の軽減にもつながる by 高尾憲司

Profile 高尾憲司(43)
立命館大学男子陸上競技部コーチ Running Club Blooming顧問。立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程在籍。旭化成で実業団駅伝4回優勝(区間賞も4回獲得)。1998年バンコク・アジア大会で10000m金メダルなど輝かしい実績を誇る。

気になる暑さも大丈夫。股関節が安定し走りやすい
by 外村 翼

 スポーツタイツは少しつっぱるイメージがあり、加えて夏場には暑いという先入観があったので、これまではほとんど使っていませんでした。しかし、今回、実際にはいてみてズレはもちろん、嫌な締めつけなどもなく、メッシュ構造もあり、快適に走ることができました。

 普段から省エネ走法を意識していますが、股関節も固めるのではなく、程よくサポートしつつ前後によく動く感覚があり、より理想に近い動きやフォームができたと感じました。これならスピード練習時も負荷を気にすることなく走れる安心感がありました。

画像: 気になる暑さも大丈夫。股関節が安定し走りやすい by 外村  翼

Profile 外村翼(29)
走暦16年 GRlab代表 大阪府在住
ベスト:フル2時間31分53秒、ハーフ1時間06分51秒
目標:フルで2時間30分切り。5000mでもう一度14分台で走る

練習時の脚への負担が、いつもより少ないと感じた
by 岩田一希

 これまで、冬場のウォーミングアップ時などにスポーツタイツを使用していましたが、夏場やレースでは使ったことがありませんでした。今回40kmの距離走と1km3分ペースのスピード練習に使用しました。

 動きを妨げるわけでもなく、また、私は猫背の癖がありますが、程よい前傾姿勢が保てて、自然に脚が上がり、前に出る感覚がありました。距離走でも嫌な圧迫感もなく、フォームが安定することで、練習時の脚への負担がいつもより少ないなと感じました。これならウルトラマラソンのレースなどでも使えるなと思いました。

画像1: 練習時の脚への負担が、いつもより少ないと感じた by 岩田一希

Profile 岩田一希(29)
走暦16年 GRlab所属 大阪府在住
ベスト:フル2時間29分57秒 ハーフ1時間11分50秒
目標:フルでもう一度2時間30分切り、100kmで7時間切り

画像2: 練習時の脚への負担が、いつもより少ないと感じた by 岩田一希
画像3: 練習時の脚への負担が、いつもより少ないと感じた by 岩田一希
画像4: 練習時の脚への負担が、いつもより少ないと感じた by 岩田一希
画像5: 練習時の脚への負担が、いつもより少ないと感じた by 岩田一希

●お問い合わせ先 ワコールお客様センター  
電話番号:0120-307-056 営業時間:9:00〜17:00 土・日・祝、年末年始をのぞく 

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