毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売1日前の火曜に紹介します。

 今週号の表紙はWWE日本公演で2連勝を飾ったイタミ・ヒデオです。昨年に続いての日本凱旋でWWE入り後日本初勝利となったヒデオですが、その3日前には丸藤デビュー20周年大会9・1両国での丸藤正道との久々のシングル対決が発表されたばかり。当然、WWEスーパースターとしての参戦となりますが、古巣NOAHのファンにとっては「KENTA凱旋」という見方もでき、2カ月後の“丸KEN対決”に期待が高まります。

 巻頭カラーはWWE日本公演・両国2デイズ詳報。直前の負傷で無念の欠場となってしまったものの“主役”として活躍した中邑真輔、NXT入りがついにリングから正式発表された紫雷イオ、2日連続でWWE王座防衛を果たしたAJスタイルズらの活躍を中心にリポートします。

 新日本では「G1 CLIMAX」開幕直前ということで飯伏幸太にインタビュー。今年は年頭から新日本での「大爆発」を予告しておきながら、いまだ大きな結果を残せていない飯伏だけにこの夏の爆発には期待大。

 中カラーでは7月5日発売のムック「紫雷イオ」の発売記念として、本の内容をイオ自身のインタビューも含めて先行公開。ムック未公開ショットも掲載。そのほか全日本・札幌、NOAH後楽園、ドラゲー神戸、DDT新木場、大日本・札幌、W-1小田原、WAVE後楽園など注目大会もリポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

画像: 週プロ早版7・18(No.1965)
丸藤20周年大会で“丸KEN対決”実現!中邑欠場、イオ入団発表のWWE日本公演2デイズ詳報。飯伏インタビューほか。
7月4日(水)発売 定価530円

WWE6・29&30両国~中邑に始まり、中邑に終わる

 WWE日本公演直前にとんでもないニュースが飛び込んできた。中邑真輔が現地時間6月25日、カリフォルニア州ベーカーズフィールドで予定されていたSmackDownのハウスショー前に、不審物を捜索していた爆発物探知犬にかまれて負傷。その日の大会はもちろん、ジェフ・ハーディーのユナイテッド・ステーツ王座挑戦が決まっていた翌日のTVショーも欠場することになった。

 果たして、試合はできるのか。

 WWEから公式なアナウンスがないまま、大会当日を迎えた。中邑は第3試合終了後にスーツ姿で松葉杖を突きながら登場。客席からは「オーオーオーオー」の歌声、「ナカムラ」コールが送られた。まさに真打という雰囲気である。(井上)

詳細は7月4日(水)発売の週刊プロレス誌面にて。週プロmobile(月額324円)内のコーナー「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています↓↓↓

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