手足のしびれ、歩きにくさ、腰痛、お尻の痛みはありませんか?

最近、手足がしびれる、長い時間歩けない、腰が曲がってきた、お尻が痛い、腰が痛いといった症状はありませんか? それはもしかすると、背骨に問題があるのかもしれません。
7月16日(祝日)に岡山にて、背骨の病気や予防・治療を紹介する健康セミナーが開催されます。
このセミナーは、脊椎・脊髄・末梢神経の手術を年間約250件も実施している、岡山済生会総合病院の脳神経外科を中心とした医療スタッフとその関係者、賛同者を中心とするメンバーで構成される「ニューロスパイナルセミナー」による出前講座。
情報が届きにくい地域の高齢者に、最新の医療情報を届けるためにボランティアで行っているセミナーです。

※岡山、徳島、愛媛、鳥取の脳神経外科医の先生方が中心となってセミナーを開催
写真:ニューロスパイナルセミナー

背骨の専門とする脳神経外科医が、予防や手術を紹介

ニューロスパイナルセミナーのリーダーを務めるのは、岡山済生会総合病院の脳神経外科主任医長の中島正明医師。痛みを我慢して不自由な生活を送っている方に、正しい医療情報を伝えるために2012年から出前講座をスタートし、これまでに中四国地方を中心に「地域健康講座」として65回開催。今回は66回目の開催となります。

4年前にニューロスパイナルセミナーの地域健康講義に参加した、柴田美智子さん(岡山・津山市在住)は、脳神経外科で行う高齢者でも受けられる負担の少ない低侵襲の手術の存在を知り、手術を決意。岡山済生会総合病院で首と腰の手術を受け、激しい痛みで夜も寝られなかった状態から解放され、いまでは痛みのない以前の生活を取り戻すことができたといいます(「健康一番 けんいち」14号(特集:脊柱管狭窄症)の誌面にて詳しく紹介しています)。

7月16日のセミナーの内容は、頸椎(首のほね)の顕微鏡手術、中高年に多い腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症の治療、腰曲がりを改善する筋トレやバランス手術、せぼねの圧迫骨折の最新治療、せぼねの手術の医療費の説明、かみ合わせと全身の健康、長寿のための健康ダンスなど多岐にわたり、個別相談にも応じる時間も設けています。

「健康一番 けんいち」14号で、脊柱管狭窄症の顕微鏡手術を紹介された牧田総合病院脳神経外科脊椎脊髄センター部長の朝本俊司医師、低侵襲の「かぎ穴手術」を考案者であるフランスの医師の元で学び、研究・研鑽しを積んだ脳神経外科医の中島正明医師らが、講師を務めます。
セミナーのプログラムは以下のとおり。
参加費無料で、事前申し込みは不要です。
日時 7月16日(祝日・月)13時~16時
会場 岡山市ふれあい公社西ふれあいセンター3階大ホール
主催 岡山市立妹尾公民館、ニューロスパイナルセミナー
問い合わせ 岡山市立妹尾公民館  電話086-282-4747

画像: 背骨の専門とする脳神経外科医が、予防や手術を紹介

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