毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本アメリカ遠征から、IWGPヘビー級王座初防衛に成功したケニー・オメガです。新日本7・8サンフランシスコ大会の模様は巻頭カラーから詳報。ケニーはタイトルマッチリポートのほかにもインタビューで6年ぶりとなるG1での飯伏戦について激白。また内藤哲也の特写、内藤との同門対決へ向かうSANADAの気持ちなどもクローズアップ。

中カラーは昨年に続いて今年もG1開幕直前ということで、取り外し可能なBOOK in BOOK「G1 CLIMAX 28完全ガイド」がついてます。今年も1カ月におよぶロングランとなるG1。観戦のお供にお使いいただけると幸いです。

約3年前に引退した元NOAHの森嶋猛がインタビューで再びリングに立つ覚悟を決めたことを告白。空白の時間になにをしていたのか? なぜいま復帰を決意したのかなど、赤裸々に語ります。

8・26横浜文化体育館大会でのビッグマッチへ向けてアイスリボン7・8後楽園大会でさまざまな動きあり。巻頭言では紫雷イオのWWE入団で顔不在となった日本女子プロレス界について、アイスリボンの王者であり取締役選手代表の藤本つかさを直撃。

そのほか全日本・新木場、NOAH新発田、ドラゲー後楽園、DDT新木場、ZERO1新木場、FREEDOMS後楽園など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本7・7アメリカ~IWGPヘビー戦◎ケニー・オメガvsCody「修復の先に一難」

新日本にとって通算3度目、今年2度目となる単独でのアメリカ興行が開催された。

過去2回はロサンゼルス(ロングビーチ)での開催だったが、今回はロスと同じ西海岸のサンフランシスコにておこなわれた。

昨年7月は2日間で延べ4600人超の観客を集め、今年3月は一日のみの開催で4300人と、ともに超満員を記録した。そして迎えた今回、規模は一気に拡大し、1万人超収容のCOW PALACE(カウパレス)が会場となった。(市川)

詳細は7月11日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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