長野県の菅平高原で開催されている小学生年代の8人制のオープン大会「第31回サッカーマガジンカップ全国少年大会2018」は7月15日、大会2日目の競技が終わり、決勝&下位トーナメントのベスト8が出そろった。

2日目の午後からはトーナメントへ。PK戦に突入する接戦もあり、優勝を目指す戦いは白熱した。
※写真:BBM

最終日は準々決勝からスタート

大会2日目は午前中に予選リーグ最終戦、午後からは決勝(上位)と下位のトーナメントが行なわれた。両トーナメントとも1回戦と2回戦が終わり、ベスト8が決定。それぞれの勝ち残ったチームと組み合わせは、以下の通りとなった(順不同)。

【決勝トーナメント準々決勝】
■川中島サッカークラブ(神奈川)vsマリーナFCアロー(千葉)
■GRANDE FC U12(埼玉)vs 品濃ウィングス GBZ改(神奈川)
■ダイナモ川越東FC(埼玉)vsドラゴンズ柏SC(千葉)
■東光台SC(茨城)vs小金井緑FC(東京)

【下位トーナメント準々決勝】
■FC・青木SPIRITS(長野)vs b-msFC(長野)
■フットボールコミュニケーションアカデミー ヴェルデ(東京)vs埴生少年サッカークラブ(長野)
■瀬戸サッカークラブ(愛知)vs品濃ウィングス 11(神奈川)
■犬山西FC(愛知)vs新座片山フォルティシモ ゴンザレス(埼玉)

画像: 選手たちの元気いっぱいのプレーが続いた

選手たちの元気いっぱいのプレーが続いた

大会最終日の16日は準々決勝から始まり、両トーナメントで優勝が争われる。決勝トーナメントは、31回目の優勝チームを決める戦いだ。夏の菅平で歓喜に沸くのは、果たしてどのチームか?

写真◎BBM

画像: 決勝トーナメント2回戦、小金井緑FCとFCアビリスタ ホワイトの戦いは、試合終了直前の決勝点で小金井緑が勝利。泣き崩れるFCアビリスタに小金井緑が声を掛け、主審からはグリーンカードが出された

決勝トーナメント2回戦、小金井緑FCとFCアビリスタ ホワイトの戦いは、試合終了直前の決勝点で小金井緑が勝利。泣き崩れるFCアビリスタに小金井緑が声を掛け、主審からはグリーンカードが出された

画像: 決勝トーナメント戦績(2日目終了時点)

決勝トーナメント戦績(2日目終了時点)

画像: 下位トーナメント戦績(2日目終了時点)

下位トーナメント戦績(2日目終了時点)

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