毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は7月14日に逝去された“獄門鬼”マサ斎藤さんです。日本とアメリカを股にかけて大活躍したマサさんの功績を称え、巻頭カラーから追悼特集を企画。プロレス界での活躍を振り返ると共に、長州力ら縁の深い選手関係者からのコメント集。7月21の通夜、22日の告別式も取材。巻頭言ではマサさんのことを“親父”と慕い、親交が深かった佐々木健介がマサさんの信条でもあった「Go For Broke!」について、近くで見てきた“息子”ならではの見解も語ります。

ドラゴンゲート神戸ワールト記念ホールは団体にとって年間最大イベント。今年のメインはドリームゲート王者の吉野正人に勝てば「社長就任」を要求していた鷹木信悟が挑戦。5月に新体制となって初のビッグマッチ。注目のタイトルマッチの行方は…。

新日本の「G1 CLIMAX」はまだ序盤。今週はG1のテーマとして「笑顔」を掲げ入場時に風船を持参するなど、変化を見せているオカダ・カズチカを直撃。それ以外も注目リーグ戦目白押しの序盤5大会全戦追跡。

中カラーはWRESTLE-1後楽園大会。9月の横浜ビッグマッチのメインカードが決定したトーナメント決勝、激化するCIMA率いる#STRONGHEARTSとの対抗戦を中心に詳報。

そのほか全日本・博多、NOAH大阪、DDT後楽園など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

マサ斎藤追悼特集~最後の最後まで闘い続けて――〝獄門鬼〟マサ斎藤さん、逝く「永遠のGo For Broke!」

日米をまたにかけて活躍した元プロレスラー、マサ斎藤さん(本名、斎藤昌典さん)が7月14日午前1時5分に死去。アントニオ猪木と闘った巌流島決戦(1987年10月4日)など歴史に残る幾多の試合を残し、また名バイプレイヤーとして多くの選手を支えたマサさん。引退後の2000年頃からパーキンソン病を発症も、最後まで闘病を続けた。〝獄門鬼〟の歴史をたどるとともに、通夜・告別式の模様や選手・関係者の追悼コメントを紹介。また巻頭言では、マサさんを「親父」と慕った佐々木健介の言葉を交えながらマサ斎藤さんの足跡を振り返りたい。

詳細は7月25日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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