※イタリアに9-0で6回コールド勝ちを収めた日本代表
写真◎榎本郁也

イタリアに投打で地力の差を見せつける

 8月2日、千葉県成田市のナスパ・スタジアムにて世界選手権の第1戦(対イタリア)が行われた。

 日本は初回表、絶対的エース・上野由岐子が相手打線を3人で抑えると、その裏、一番打者の山田恵里が先発のグレタ・チェケッティの初球をとらえて左翼へ。主将の一発で先制に成功した。

 その後、日本は3回に長﨑望未の投手強襲打などで3点を加えると、4回には市口侑果の中前適時打で1点を追加。5-0で迎えた6回には市口の右前適時打、山崎早紀の左翼へのスリーランで4点を加え、コールド勝ちを決めた。

 投げては上野が4回を8奪三振の無安打無失点、藤田倭が2回を無安打無失点に抑え、完封リレーを成功させた。日本は投打で地力の差を見せつけ、初戦を白星で飾った。

画像: 「初球から打ちにいくと決めていた」という山田。主将の一発が良い流れをつくった 写真◎榎本郁也

「初球から打ちにいくと決めていた」という山田。主将の一発が良い流れをつくった
写真◎榎本郁也

 第2戦の相手はボツワナ。今夜19時にプレイボールだ! 

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画像: 世界選手権開催記念のSOFT JAPANステッカー

世界選手権開催記念のSOFT JAPANステッカー

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