※イギリスに完封勝利を挙げた藤田(写真右端)
写真◎榎本郁也

藤田が2安打完封の好投

 8月5日、千葉県市原市のゼットエーボールパークにて世界選手権の第4戦(対イギリス)が行われた。

 初回、日本は先発の勝股美咲に代わって、DPの藤田倭が投手の守備に就く。事実上の先発を任された藤田は、初回を3人で仕留めると6回まで完全試合ペースの力投を見せた。

 7回の先頭打者に四球を与えると、立て続けに内野安打、左前打を許し、記録達成とはいかなかったが、この回も無失点に抑えて完封勝利を挙げた。

 打線は初回に四番・山本優の左越え2ランで先制すると、2回には藤田のソロ本塁打で加点。その後も、市口侑果、渥美万奈の適時打などで得点を重ねて6-0で4勝目を挙げた。

画像: 初回に先制弾を放った山本。四番の役割を果たした 写真◎榎本郁也

初回に先制弾を放った山本。四番の役割を果たした
写真◎榎本郁也

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