※初回に先制3ランを放った山本を迎え入れる日本ベンチ
写真◎榎本郁也

8得点で6回コールド勝ち

 日本は初回、先頭の山田恵里が三塁内野安打で出塁すると、二番・市口侑果の進塁打、三番・山崎早紀の四球で一死一・二塁のチャンスをつくり、四番の山本優が先制3ラン。

 3回には山田のソロ本塁打、4回には藤田倭の2ランで突き放し、6回に代打・河野美里の右前適時二塁打でダメ押しの2点を追加。オーストラリアから大量8点を奪った。

 投げては、制球を欠いた藤田が1点を失ったものの、4回途中からリリーフした上野由岐子がその後をしっかりと0点で抑え、8-1で6回コールド勝ちを収めた。

画像: 4回二死満塁でマウンドに上がった上野は、次打者を三振に抑えオーストラリアの反撃を断った 写真◎榎本郁也

4回二死満塁でマウンドに上がった上野は、次打者を三振に抑えオーストラリアの反撃を断った
写真◎榎本郁也

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