※アメリカ戦で先発を任された藤田(写真右端)
写真◎榎本郁也

藤田力投も、アメリカの打力に屈す

 先発を任されたのは藤田倭だった。強打線のアメリカに対して気迫のこもった投球を見せていたが、5回にケルシー・スチュワートに同点のソロ本塁打を被弾。同点のまま迎えた8回にレイチェル・ガルシアにサヨナラ打を喫した。

 打線は、相手エースのモニカ・アボットから初回に一番・山田恵里が中前打を奪って出塁すると、四番・山本優の特大2ランで先制。3回には市口侑果、山崎早紀の連打を足場に1点を追加。この回にアボットを引きずり降ろした。

 しかし、以降はアメリカの細かな継投策の前に追加点を奪うことができず、3-4で逆転負けを喫した。日本は、今日14時からの3位決定戦でカナダと対戦し、決勝でのアメリカとの再戦を目指す。

画像: アボットから先制弾を奪った山本 写真◎榎本郁也

アボットから先制弾を奪った山本
写真◎榎本郁也

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