第9回フラッグフットボール世界選手権大会(国際アメリカンフットボール連盟=IFAF主催)が、8月9日からパナマの首都パナマ市で開催されている。男子10カ国、女子11カ国が参加し、男女とも2組に分かれた上で、総当たりのリーグ戦を戦い、その後、決勝トーナメントとなる。日本は、男女ともに今回から、単独チームの派遣でなく、日本代表をトライアウトで選抜してチームを編成した。

画像: 日本女子は決勝トーナメントで米国と対戦
  フラッグフットボール世界選手権

第9回フラッグフットボール世界選手権 女子決勝トーナメントの組み合わせ

 大会初日の8月9日(日本時間10日)、A組に組み入れられた男子日本代表は、初戦のオーストリア戦で19-32、開催国のパナマに20-40で敗れ、0勝2敗のスタート。

 同じくA組の女子日本代表は、初戦のチェコを41-7で破ったが、ブラジルに6-46で敗れ、1勝1敗となった。

 大会第2日の8月10日、日本男子は3試合を戦った。世界王者の米国に12-45で敗れたが、インドに57-0で大勝した。続くイスラエルとの対戦では前半を14-33とリードされながら、35-39と4点差まで詰め寄った。しかし最後はイスラエルに時間を消費され、通算1勝4敗となった。

 日本女子はこの日は試合がなかった。

 大会第3日の8月11日は、日本女子が3連戦。パナマに6-38で敗れたが、グアテマラを45-6で降した。強豪カナダには13-42で敗れた。この結果、日本女子は1勝4敗で、決勝トーナメントの準々決勝で米国(4勝)と対戦することになった。

  ◇   ◇

 IFAFによるフラッグフットボール世界五選手権は2002年から隔年で開催されており、今回は第9回。日本は第2回大会(2004年のフランス大会)から出場している。

 ◇第9回フラッグフットボール世界選手権大会

男子参加国(10カ国)
A組:アメリカ、オーストリア、パナマ、日本、インド
B組:デンマーク、メキシコ、カナダ、イスラエル、グアテマラ

女子参加国(11カ国)
A組:パナマ、カナダ、ブラジル、日本、グアテマラ、チェコ
B組:オーストリア、メキシコ、アメリカ、イスラエル、デンマーク

開催地 :パナマ共和国パナマ市
カテゴリー
シニア男子:18歳以上 
シニア女子:16歳以上
ルール: IFAFフラッグフットボールルール(5人制)

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