メンバー登録の第1号は東北フリーブレイズ

スポーツを通じてサスティナビリティを社会に浸透させるアクション「Greening program」を推進する一般財団法人 グリーンポーツアライアンスでは、6月からメンバー/パートナー募集を開始し、7月下旬に、東北フリーブレイズが第1号の登録チームとなったことが明らかになった。

写真クレジット:東北フリーブレイズ

東北フリーブレイズは、青森県八戸市と福島県郡山市を拠点とするアイスホッケーのクラブチーム。地域密着型の複数の企業と市民がチームを支える「地域企業複合型クラブチーム」であり、スポーツを通じて次世代の育成と地域振興を図るべく、地域の人々とともにさまざまな活動に取り組んでいる。
その取り組みは、地域のみならず全国の地域振興に、スポーツを通じた新たな「サスティナビリティ・イノベーション」を提案するための先駆けとなるものである。

グリーンスポーツアライアンスの澤田代表理事は「青森を『長寿地域』に変えていくためのヘルスケアプログラムを提供したい」と抱負を語り、今後、東北フリーブレイズと連携し、八戸市に建設を予定している新アリーナを拠点として、地域に密着したヘルスケアプログラムを展開していくことを目指している。

登録第2号は福島ユナイテッドFC

また、8月上旬には、福島ユナイテッドFCが、スタンダートメンバー登録第2号になったことも発表された。福島ユナイテッドFCは、福島市・会津若松市を中心とする福島県全県をホームタウンとする、Jリーグに加盟するサッカーチーム。
福島ユナイテッドFCも、地域企業とコラボしたサッカー教室やイベントを開催するなど、地域振興に力を入れているチームであり、グリーンスポーツアライアンスにスタンダードメンバーとして登録したことにより、今後、よりいっそう地域に密着したさならる活動が期待されることになる。

マイクロソフト共同創設者ポール・アレンが2010年に設立した、米国の「グリーンスポーツアライアンス」では、会員数はプロチームや大学など400団体を超えており、リーグも15団体以上で、関連企業、NPO団体、官公庁なども登録されている。
2017年12月に設立された日本の「グリーンスポーツアライアンス」では、登録メンバーを募集しており、今後、多くのスポーツチーム、リーグ、スポーツ施設、支援企業、団体と連携を進めていく予定である。

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