スポーツ整形外科クリニック主導による日本初の国際学会が開催される

9月22日(土)に、東京・新宿にて、第1回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラムが開催される。
この国際フォーラムは、これまで日本で行われていた治療者主体の国際学会とは異なり、スポーツ整形外科クリニックの主導による日本初の国際学会である。

コンセプトは3つの「I」

コンセプトとして掲げるのは、3つの「I」―international、innovative、interactive―。
1.長期的ビジョンを持ったinternationalな学会にすること
2.現状を見据え未来に向けたinnovativeな学会にすること
3.アスリートの視点に立ったinteractiveな学会にすること

テーマは「JAPAN WAY in Sports Medicine “Beyond 2020”」
常に最新でベストが求められるアスリートの治療について、学閥、派閥を超えたスペシャリスト達が集結し、過去ではなく未来(2020年の先)を見据えて、今までにない画期的なフォーラムを目指して開催される予定である。

当日予定から、注目のプログラムをいくつかをピックアップしよう。

帰朝講演―2018 FIFAワールドカップ ロシア大会におけるメディカルサポート

帰朝講演13:35-14:05
テーマ「2018 FIFAワールドカップ ロシア大会におけるメディカルサポート」
講師 池田 浩(順天堂大学整形外科 准教授)
座長 福林 徹(東京有明医療大学 教授)

サッカー日本代表チームドクターであり日本サッカー協会医科学委員長である池田浩先生による講演では、日本列島を熱狂させたロシアW杯サッカー日本代表に帯同した際の、メディカルサポートの現状と選手の実際の様子など、リアルな舞台裏をお話しされる予定。

パネルディスカッションーアスリートの痛みに立ち向かう最新治療

パネルディスカッション15:55-17:15
テーマ「アスリートの痛みに立ち向かう最新治療」
パネリスト
・衝撃波:岩堀 裕介(愛知医科大学整形外科)
・PRP(多血小板血漿):Javier gonzález iglesias(Hospital San Juan De Dios)
・ヒアルロン注射:松井 智裕(済生会奈良病院)
・血管内カテーテル:奥野 祐次(Okuno Clinic 院長)
座長 熊井 司、中井 大輔(八王子スポーツ整形外科 部長)

パフォーマンスの低下につながり、難治性とされてきたオーバーユースによる慢性疼痛。
その痛みが、大谷翔平選手が受けたPRP治療など、最先端治療によって対応できるようになってきている。経験豊富な4名のドクターが、会場の参加者の皆様とともに、各治療のアドバンテージについて、インタラクティブなディスカッションが繰り広げられる予定。

トークセッション―トップアスリートとしての現役時代の体調管理とその秘訣

トークセッション17:20-18:45
テーマ「トップアスリートとしての現役時代の体調管理とその秘訣」
ゲスト
・朝日 健太郎(元ビーチバレー日本代表選手)
・岡崎 朋美(元スピードスケート日本代表選手)
・中田 浩二(元サッカー日本代表選手)
座長 山口 徹(柏レイソルチームドクター)、井上 鎮子(元アルペンスキー女子日本代表トレーナー)

元日本代表のトップアスリート3名をゲストに招き、今だから話せる現役時代のケガやその時の苦悩、体調管理の秘訣など、本音のトークが展開される予定。

開催概要

日程 9月22日(土)9:30~18:45

会場 京王プラザホテル(東京都新宿区西新宿2-2-1)

内容 ※下記URLを参照

主催 Tokyo International Sports Medicine(一般社団法人 東京国際スポーツ医学機構)、 医療法人社団スポーツメディカル八王子スポーツ整形外科、株式会社医進伝新

参加費 ドクター:レイトエントリー22,000円、コメディカル:レイトエントリー15,000円
※一般、学生、その他の方はコメディカルよりご登録ください。

申込締切 〜9月13日(木)正午
※インターネットによる事前登録・クレジットによる事前決済のみ。
※当日の現地での申し込みはできません。

定員 400名
※定員になり次第締め切り。

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