※各国の選手に混じって前日練習を終えた池江。初のアジア大会でどんな泳ぎを見せてくれるか?
写真◎小山真司/スイミング・マガジン

 明日19日開幕するジャカルタ・アジア大会競泳競技。その前日練習が行なわれ、日本代表の各選手が本番のプールで感触を確かめた。

 以下、4種目に出場の瀬戸大也選手とリレー4種目含めて計8種目出場予定の池江璃花子選手のコメント。

瀬戸大也(ANA)
「思っていたよりも過ごしやすい」

「インドネシアは思ったよりも、過ごしやすい。選手村の食事もおいしくて、ここ最近の国際大会で一番うまいと思います。パンパックの影響もあってかなり疲れていたので、昨日も1日寝ていたため、今日はオフ明けの身体だったけど、タイムも悪くなかったです。パンパックでレース勘はついているので、明日の200mバタフライでは予選で慣らして決勝で一発、ガンと泳げるようにしたい。決勝では1分54秒前半、もしくは53秒台が出して、優勝できれば。400m個人メドレーでもパンパックに続いて積極的なレースを展開していきたいです」

●瀬戸大也の出場予定
1日目/19日 200mバタフライ
2日目/20日 200m個人メドレー
4日目/22日 400m個人メドレー
6日目/24日 50m平泳ぎ

画像: カコミ取材に答える瀬戸。前半から攻めるレースを見せる意気込みを語った 写真◎小山真司/スイミング・マガジン

カコミ取材に答える瀬戸。前半から攻めるレースを見せる意気込みを語った
写真◎小山真司/スイミング・マガジン

池江璃花子(ルネサンス/淑徳巣鴨高3年)
「1種目でも多く自己ベストを」

「パンパックは日本だったので、かなり良い環境でしたが、こっちに来て違う環境で自分の中ではこれまででは一番厳しいかもしれません。結構蚊が多いので、少し刺されたりもしています。2日前にノドが少し痛くて、昨日は痛みは消えたけど、身体がだるかったのですが、今日、泳いでみたら、特に問題はありません。パンパックからの6日間は比較的落ち着いて過ごせましたし、コンディション自体は良いし、100mバタフライでは55秒台を出すことを目標に来ていますので、(8種目出場予定)1種目でも多く自己ベストを出せればと思います」

●池江璃花子の出場予定
1日目/19日 400mフリーリレー
2日目/20日 50mバタフライ、100m自由形
3日目/21日 100mバタフライ、800mフリーリレー
4日目/22日 混合400mメドレーメドレー
5日目/23日 400mメドレーリレー
6日目/24日 50m自由形

構成◎牧野 豊/スイミング・マガジン

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