守備に有効なスプリットステップ

 ソフトボール・マガジンで好評連載中の「うまカラ!~うまくなるカラダをつくろう!~」。スポーツトレーナーの木村友亮さんに、実際のプレーに結び付くトレーニングを紹介してもらい、「うまくなるカラダづくり」を目指す連載です。

 ソフトボール・マガジン9月号では、前項に続き守備に必要なトレーニングを紹介。その第2回目は、主にテニスで動き出す前の予備動作として行なわれるスプリットステップについて詳しく説明していきます。

 守備で必ずと言っていいほど使われるのが「腰を低く落として構えろ」という教えです。「腰を落とす」=「重心を低くする」のはとても重要なポイントです。なぜなら重心を低くすることで、脚に力をためた状態をつくることができ、それによって力を発揮することができるからです。

 しかし、動き出す前から重心を低く構えるということは「下半身に力がずっと入った状態」になるので、動き出しが遅くなる可能性が高まります。それを解消するために有効なのが、筋力のオンオフの切り替えを生むためのスプリットステップです。

 それでは今回は、スプリットステップ習得に役立つトレーニングを紹介します。毎日欠かさずやってみてください!

スプリットステップ

下の動画をご覧ください。

画像: 「うまカラ」トレーニング動画 守るカラダ② youtu.be

「うまカラ」トレーニング動画 守るカラダ②

youtu.be

 ジャンプもしくは沈むイメージで身体を動かします。ジャンプする場合は大きく飛ばないように注意し、着地をした際にはピタッと止まれるようにしましょう。

 足裏全体でしっかりと着地し、足幅は肩幅より少し広くします。ヒザとおしりはほぼ平行になるようにしましょう。

 より詳しいスプリットステップの説明や、そのほかのトレーニングメニューなどは、発売中のソフトボール・マガジン9月号を、ぜひご覧ください!

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