初戦で振るわず「ストライクを過度に意識し過ぎた」

日本は日本1(佐藤悠里・北村恵・竹川ひかる)、日本2(石本美来・今井双葉・向谷美咲)が出場。今大会では新しいスコア計算方式「カレントフレームスコアリングシステム」が適用されたこともあり、予想以上に高い得点での争いとなりました。

日本は前半3Gを13位(日本1)と17位(日本2)で出遅れ、後半は粘りを見せたものの12位(1)と14位(2)に終わりました。
「スピードが出過ぎて曲がりが不安定になってしまったこと」を下地監督は反省点として挙げました。

画像: 3人チーム戦で12位の日本2。佐藤・北村はナショナルチームの一員としては初の国際大会 PHOTO:ABF

3人チーム戦で12位の日本2。佐藤・北村はナショナルチームの一員としては初の国際大会 PHOTO:ABF

順位

1位 マレーシア2=4,326
2位 中華台北2=4,255
3位 シンガポール2=4,250・・
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12位 日本1(佐藤悠里・北村恵・竹川ひかる)=3,85714位
日本2(石本美来・今井双葉・向谷美咲)=3,773

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