あと一歩メダルに届かず

5ゲーム終了時点でトップの韓国とは362ピン差の日本。3位・台北とは50ピン差だったこともあり、最後の最後までメダルを諦めない戦いとなりました。
初めて採用された6人チーム戦(これまでは5人チーム戦)。1ボックスに12人が入るため1ゲームの所要時間は1時間半にも及びました。

それでも「準備はしてきたので、プレーに支障はなかった」と向谷主将。結果は残念ながら6位で、メダル獲得とはなりませんでした。
皆、涙をこらえられなかったものの「いいチーム戦だった。またこのメンバーでリベンジしたい」と誓っていました。

画像: 日本代表の6人 PHOTO:ABF

日本代表の6人 PHOTO:ABF

順位
1位  韓国=8,338
2位 マレーシア=8,149
3位 中華台北=7,969
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6位 日本(佐藤悠里・北村恵・竹川ひかる・石本美来・今井双葉・向谷美咲)=7,878

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