最終Gで台北に逆転されメダル逃す

最終ゲームを3位で迎えた日本チーム。2位の香港とは130ピン差、4位・インドネシアとは102ピン差だったので、表彰台の可能性は高かったのですが、「最後のゲームでストライクの数が少なかったのが敗因」と佐々木主将が語る通り、1269点の日本に対して、289、278を含む1418点を打った中華台北が6位から浮上。日本は惜しくも4位でメダルを逃しました。

画像: 日本代表の6人 PHOTO:ABF

日本代表の6人 PHOTO:ABF

順位
1位 韓国=8,540
2位 香港=8,175
3位 中華台北=8,166
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6位 日本(佐々木智之・和田翔吾・安里秀策・吉田大祐・宮澤拓哉・幸喜将太)=8,131

This article is a sponsored article by
''.