※上のメイン写真=同点ゴールを決めたFCバルセロナの選手が喜びを表現(写真=宮原和也)

 今年は開催地を東京都から大阪府に移して行なわれた『U-12 ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018』。FCバルセロナやアーセナルFCといったヨーロッパ勢に加え、メキシコや中国、そして日本の実力チームが集い、8月23日から26日にかけて予選リーグ(4チームの6グループ)、決勝トーナメント(8チーム)と大会は進んだ。そして、26日に万博記念競技場の決勝戦に姿を現したのはヨーロッパからやって来たバルセロナとアーセナルだった。先制したのはアーセナル、速攻からゴールを奪って1-0とした。先行を許したバルセロナだが、連覇中の王者は強かった。3ゴールを浴びせたバルセロナが3-1と逆転し、3連覇を成し遂げた。

構成/サッカークリニック編集部 写真/宮原和也

画像: FCバルセロナはファイナルで強さを発揮して逆転で頂点に立った

FCバルセロナはファイナルで強さを発揮して逆転で頂点に立った

画像: 先制点を決めたアーセナルFCの選手たちが歓喜の輪(写真=宮原和也)

先制点を決めたアーセナルFCの選手たちが歓喜の輪(写真=宮原和也)

主なルール


■ 大会規定
・日本サッカー協会が定めるサッカー競技に準ずるものとする(ルールは新ルールとする)
・試合は4号球で行なう
■ 大会形式
・11人制の大会とする
・予選リーグを行ない、その上位8チームによるトーナメント戦(ノックアウト方式)を実施する
■ 参加資格
・参加選手は出生が2006年1月1日生まれ以降であること
■ 試合時間
・予選リーグは40分(20分ハーフ)、準々決勝・準決勝・3位決定戦・決勝は50分(25分ハーフ)とする。 ハーフタイムのインターバルは5分とする (試合時間内には、「選手交代」「飲水タイム」を含む)
ただし、順位決定戦については30分(15分ハーフ)とする
・準決勝、3位決定戦、決勝戦はハーフタイムのインターバルを10分とする
時間内に同点の場合には、グループリーグは引き分け、トーナメント戦においてはPK方式(3人制)により勝者を決定する
■ 選手交代
・あらかじめ登録されている選手の中から、選手交代は前後半合計3回まで
(ハーフタイム時の交代はカウントしない、1回の交代人数は自由、再入場可能)

画像: 6大会目の大会において5回目の優勝を果たしたFCバルセロナ(写真=宮原和也)

6大会目の大会において5回目の優勝を果たしたFCバルセロナ(写真=宮原和也)

画像: 大会出場メンバーから将来、スター選手が誕生するかもしれない(写真=宮原和也)

大会出場メンバーから将来、スター選手が誕生するかもしれない(写真=宮原和也)

決勝トーナメントの結果(上位)

画像: 決勝トーナメントの結果(上位)

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