石本美来が金メダル獲得

マスターズ戦は、午前中に女子、午後から男子の後半7ゲームとポジションマッチが行われ、女子・石本美来選手がトップシードを獲得。まずは銀メダル以上を確定させました。
佐藤悠里選手はなかなか勝ち星を挙げられず3勝5敗で8位。男子は宮澤拓哉選手が猛チャージをかけ、17ゲーム終了後には3位の位置にいましたが、ポジションマッチで187と失速。安里選手も2勝にとどまり、11位でした。
6人チーム戦でメダルが獲得できず、落ち込んでいた日本。そんなチームを最後に笑顔にしてくれたのが石本選手の金メダルでした。
3位決定戦の韓国対決を勝ち上がったLEE YEONJI選手との優勝決定戦。2ゲームトータルの1ゲーム目を240-229でリード。2ゲーム目はLEE選手を追う展開ながら、9フレ1投目で10ピンタップ・・・と思った瞬間、かろうじて倒れ、ストライク!!
最後は優勝を決めるスペアで締めくくりました。241-244でトータルは481-473。
アジア大会女子マスターズでは日本初の金メダルとなりました。

喜びの声、そして金メダルに至るまでこの2ヶ月間・・・詳細はボウリングマガジン10月号でご紹介します!!

画像: 表彰台の真ん中で笑顔が弾けた石本選手 写真:BBM/小山真司

表彰台の真ん中で笑顔が弾けた石本選手 写真:BBM/小山真司

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