毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は丸藤正道デビュー20周年記念大会9・1両国国技館大会のメインで久々の再会を果たした丸藤正道と元KENTAのイタミ・ヒデオです。NOAH同窓会的メンバーが一堂に会した今大会。丸藤vsヒデオはもちろん、そのほかの試合も巻頭カラーから詳報します。この翌日のNOAH後楽園大会もGHCヘビー・杉浦vs北宮を中心にリポートしています。

高山善廣支援興行「TAKAYAMANIA EMPIRE」8・31後楽園にも多くのプロレス団体から選手が集結。現在、頸髄完全損傷のため長期欠場中の高山をサポートするために集まった選手たちの思いが詰まった大会は、試合リポートのほか巻頭言でも高山のマネジャー・石原真氏の証言を交えて詳報。

WWE8・31大阪大会には元スターダムの人気選手だったカイリ・セインが初凱旋。NXT女子王者としてベルトを携え堂々とした姿での母国のリングに立つ姿は必見です。

WRESTLE-1は9・2横浜文化体育館でビッグマッチを開催。メインで芦野祥太郎が征矢学からW-1王座奪還した試合を中心にリポート。里村明衣子が女子として無差別級王座を初戴冠したDDT新木場大会ももちろん追跡。

そのほか全日本・新木場、ドラゲー沖縄、DDTキャンプ場、FREEEDOMS後楽園、スターダム横浜など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

NOAH9・1両国~丸藤正道デビュー20周年記念試合◎丸藤正道vsイタミ・ヒデオ「緑の糸」

いつか結婚する男女は生まれた時から運命の赤い糸で小指が結ばれている。そんなロマンチックな話を聞いたことがあるだろうか。

丸藤正道デビュー20周年記念大会「飛翔」は、さまざまな運命の赤…いや、緑の糸で結ばれていたのではないかと思わせるぐらい数奇な巡り合わせがあった。まずは会場である両国国技館。本来ならば改修工事があり、9月9日から始まる大相撲の本場所に向けての準備期間中で使用すること自体が難しかったという。

そんな中で三沢光晴さんが懇意にしていた富士ケ根親方(元小結・大善)らの尽力もあり、唯一の予備日だった9月1日を貸し出してくれた。すべては「三沢さんの付き人の20周年だから」。NOAH創始者との縁という脈々と受け継がれてきた糸が5年9カ月ぶりの両国大会開催を引き寄せた。(井上)

詳細は9月5日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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