毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は10・7博多を最後にトラゴンゲート退団、フリーになることを発表した鷹木信悟です。会見とリリースで明かされた退団理由を掲載。果たしてフリーとなる鷹木の次なる進路は…。鷹木の退団が決まってもドラゴンゲートのリングの流れは止まらず。2カ月連続で衝撃の裏切りがあった後楽園大会、4大タイトルマッチが開催された仙台サンプラザのビッグマッチを詳報します。

いよいよ秋の新シリーズが開幕した新日本は後楽園2連戦&東金の3大会を追跡。IWGPヘビー・ケニーvs石井、挑戦権利証争奪戦・棚橋vsオカダの前哨戦は開始早々ヒートアップ。毎秋恒例となった永田裕志プロモート興行の東金では第三世代の同志・小島聡が約7カ月ぶりに左ヒザ負傷から復帰。小島復帰に関しては巻頭言でも深く掘り下げます。

中カラーは「読書の秋」特別企画、読書家プロレスラーがお勧めの一冊を紹介する「闘書」。3年ぶりとなる企画、今回はジェイク・リー、鈴木秀樹、世羅りさほか男女14選手がお気に入りの一冊をプロレスファンに教えます。企画ものは開幕直前の全日本「王道トーナメント」展望企画としては3連覇を目指す諏訪魔、大日本横浜ビッグマッチでデスマッチヘビー返り咲きを目指す伊東竜二のインタビューもあり。

そのほかNOAH大阪、DDT新木場&成増、スターダム新木場など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

なぜドラゲー所属の立場を捨てフリー転向を表明したのか? 鷹木信悟、電撃退団の真相

鷹木信悟が大きな決断をした。9月6日、ドラゴンゲート後楽園ホール大会の全試合終了後、会場内にて緊急会見をおこない、ドラゴンゲートを退団し、フリーとして活動していくことを発表。

具体的に今後どうしていくかなどの詳細は語られることこそなかったが、ここに至るまでの経緯をマスコミの前で説明した。(金子)

詳細は9月12日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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