※着々と建設が進むオリンピックアクアティックセンター
写真◎毛受亮介/スイミング・マガジン

 9月12日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、2020年東京五輪水泳競技(競泳、マラソンスイミング、アーティスティックスイミング、飛込、水球)の競技日程を発表した。ここでは競泳競技の全日程を掲載する。

 競泳競技はかねてから噂にあったように、2008年北京五輪時と同じ夜セッションに予選、翌日の午前セッションに準決勝・決勝が組まれる日程となった。

 期間はオリンピック開幕の翌日にあたる7月25日(土)から8月2日(日)の9日間となり、25日の19時、男子400m個人メドレー予選からスタートする。

画像: 大会は9日間。通常の午前・予選フォーマットでは8日間の日程を半日ずらす形である 写真◎スイミング・マガジン

大会は9日間。通常の午前・予選フォーマットでは8日間の日程を半日ずらす形である
写真◎スイミング・マガジン

 この日程では、以下の3パターンが予選から決勝の流れとなる(予選のある日を基準)。

●準決勝のある種目
夜・予選→翌日午前・準決勝→翌々日午前・決勝
●400m種目(個人種目)とフリーリレー
夜・予選→翌日午前・決勝
●800、1500m自由形、男子・女子・混合400mメドレーリレー
夜・予選→翌々日の午前・決勝

 かねてからさまざまな議論もあったが、決定は決定。熱き戦いが繰り広げられるだろう。

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