※リオ・パラリンピックでは4個のメダルを獲得した木村も出場する
写真◎Getty Images

 9月22日(土)から24日(月・振休)の3日間、ジャパンパラ水泳競技大会が横浜国際プールにて開催される。

 今大会は世界パラ水泳連盟公認の公認国際大会であり、10月6~13日にインドネシア・ジャカルタで開催されるアジアパラ競技大会に出場する日本代表選手たちをはじめ、約400名が参戦予定。海外からは41名のトップ選手が参加するなど、間近で世界レベルの戦いが見られる絶好のチャンスである。

 日本は2012年ロンドン、2016年リオの両パラリンピックメダリストであり、エースの木村敬一(東京ガス)に注目。初日の22日は50m自由形(S11=視覚障がい)と100m平泳ぎ(SB11=視覚障がい)、3日目の24日は100mバタフライ(S11)にエントリーしている。8月、オーストラリアで行なわれたパンパシフィック・パラ水泳大会の男子50m自由形、100m平泳ぎ、100mバタフライ(以上S11)、200m個人メドレー(SM11)の4種目で日本新記録をマークし金メダルを獲得したばかりで、勢いに乗っているだけに、アジアパラ競技大会前に高いレベルの泳ぎを見せてくれるだろう。

 大会は入場無料! 最寄駅の横浜市営地下鉄グリーンライン「北山田」駅から徒歩5分ですが、行きは上りの階段がきつい! という方は、無料のシャトルバスが運行されるので、利用しよう(同駅第2出入口から地上に出ると、係員が誘導します)。

 競技日程や大会情報は以下にアクセスしてください。

【ジャパンパラ競技大会とは?】
日本障がい者スポーツ協会と競技団体が共催して開催する、日本国内最高峰のパラスポーツ競技大会。水泳競技以外では5月にウィルチェアーラグビー、7月に陸上競技がすでに行なわれており、2019年には1月にはボッチャ、2月にはゴールボール、アルペンスキー(時期・場所未定)が開催予定である。

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